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1動物園φ ★2019/06/30(日)15:51:39.38ID:CAP_USER.net
ソース
 
=管理人補足=
米朝首脳が電撃会談 現職大統領では初の境界線越え(19/06/30)
ANNnewsCH 
2019/06/30 に公開
 
韓国を訪問しているアメリカのトランプ大統領は、北朝鮮の金正恩委員長と板門店(パンムンジョム)で電撃的に首脳会談をしました。米朝首脳会談は2月のベトナムに続いて3回目です。 トランプ大統領は30日午後、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とともに板門店を訪れ、金委員長と南北の軍事境界線の上で握手をして言葉を交わし、境界線を越えました。トランプ大統領は29日、大阪のG20首脳会議の後の会見で「金委員長と会うかもしれない」と述べていました。これに対し、北朝鮮側も「非常に興味深い」といち早く前向きな姿勢を見せ、短期間の準備で首脳会談にこぎつけました。2月にベトナムのハノイで行った2回目の首脳会談は物別れに終わり、非核化交渉が停滞していることから、今回の会談が交渉再開のきっかけになる可能性もあります。ソウルから報告です。 (高橋政光記者報告) 今回の米朝首脳の対面はお互いにメリットが大きかったからこそ、電撃的に実現しました。トランプ大統領にとっては北朝鮮との非核化交渉を再び動かすことで、大統領選を控えたなかでアピールができる。一方の金委員長としては2月の米朝首脳会談が物別れに終わり、非常にショックを受けていました。ただ、アメリカに一歩も譲るわけにはいかないというなかで、北朝鮮にまでアメリカのトランプ大統領を呼び付けたということをアピールして対話の席に戻ることができるというわけです。そして、それを韓国の文大統領が米朝の橋渡し役を自任してきたなかで全面的にバックアップしたことで30日の動きにつながったといえそうです。