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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/06/26(水)15:25:47.50ID:CAP_USER.net
【ソウル時事】

 戦時中に徴用されるなどし、過酷な労働を強いられたとして韓国人元労働者7人が日本製鉄(旧新日鉄住金)を相手取り、1人当たり1億ウォン(約900万円)の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、ソウル高裁は26日、日本製鉄の控訴を棄却し、原告の請求を認めた一審判決を支持した。

 韓国最高裁は昨年10月、日本製鉄への賠償を命じた判決を初めて確定。それ以降、日本企業の敗訴が続いている。韓国政府は日韓企業の拠出金で慰謝料相当額を支払う案を日本政府に提示したが、「賠償問題は1965年の日韓請求権協定で解決済み」とする日本政府は拒否。協定に基づく仲裁手続きに入るよう求めている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062600797&g=int
時事ドットコム 2019年06月26日15時10分