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1影のたけし軍団ρ ★2019/06/26(水)09:16:03.01ID:CAP_USER.net
強制徴用問題を巡る判決など歴史問題をきっかけに、安全保障・経済分野まで悪化している
韓日関係を修復する突破口として期待された韓日首脳会談が結局見送られた。

最近まで韓日首脳会談は日本がG20大阪サミットの主催国であるため、自然に実現するとみられていた。米国も北朝鮮の核問題と中国けん制のための韓米日による安全保障協力の修復に向け、韓日関係の修復を公に要求してきた。

しかし、韓日政府の綱引きが続き、略式会談すら開かれないという最悪の状況を迎えた。
外交関係者は、G20サミットの開催国との首脳会談が実現しなかったこと自体が衝撃的だとの受け止めだ。

韓日関係が当面は悪化の一途をたどり、韓米日の安全保障協力にも悪影響を与えかねないとの懸念が高まっている。

青瓦台(韓国大統領府)は25日、韓日首脳会談が実現しなかった責任は日本にあると主張した。青瓦台幹部は会見で、「韓国は準備ができていたが、日本は準備ができていなかったようだ。韓国が提示した解決策を日本がはなから拒否した」と述べた。

韓国政府が強制徴用判決問題で韓日企業が参加する基金を通じ、徴用被害者に補償を行うことを提案したのに対し、日本が拒否したことを指した発言だ。その上で、「日本が首脳会談を韓国に提案したことはない。韓国が会う準備はできていると言ったのに、日本からは何の反応もなかった」と説明した。

G20サミット主催国の「狭量さ」を批判した格好だ。

青瓦台と韓国政府は日本が韓日首脳会談に消極的な理由について、強制徴用判決問題以外にも日本国内の政治的背景があるとみている。

日本は7月21日に参院選を控えている。与党自民党と安倍首相にとっては、強制徴用判決、慰安婦財団解散、哨戒機へのレーダー照射問題などで悪化した反韓ムードがある中で無理に韓日首脳会談を開けば、世論の逆風を招きかねないと考えた可能性がある。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領も5月、「韓日双方が知恵を合わせなければならないが、最近は日本がそうした問題をしきりに国内政治に利用し、問題を増幅させており残念だ」と日本を批判した。安倍首相が昨年2月の平昌五輪に際し、金与正(キム・ヨジョン)ら北朝鮮の政府幹部が出席していたレセプションに遅刻したことも青瓦台を刺激したとされる。

当時青瓦台関係者は「故意に遅れてきて、行事を妨害しようとしたのではないかという疑念も生じた」と話していた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/26/2019062680001.html