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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/06/18(火)21:32:43.18ID:CAP_USER.net
【香港時事】

 香港政府トップの林鄭月娥行政長官は18日、香港で身柄を拘束した容疑者の中国本土への移送を可能にする逃亡犯条例の改正案について、審議再開は難しく「来年7月(の会期終了時)に改正案が『失効』しても受け入れる」と明言し、事実上廃案となる見通しを示した。政府本部で記者会見した。改正案の完全撤回や自らの辞任には言及しなかった。

 条例改正に反対する200万人(主催者発表)のデモが16日に行われて以降、林鄭長官が公の場で語るのは初めて。冒頭、「一連の混乱は、政府の仕事が不十分だったためで、長官個人の責任も大きい。全ての香港市民に心から謝罪する」と陳謝した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061800802&g=int
時事ドットコム 2019年06月18日20時58分


18日、香港で記者会見する林鄭月娥行政長官(EPA時事)