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1名無しさん@涙目です。2019/06/18(火)07:42:20.93ID:rpPu2PKi0.netPLT(12000)

タンカー攻撃、イラン犯行説にドイツも異議あり

ホルムズ海峡近くのオマーン湾で6月13日に石油タンカー2隻が攻撃を受けた事件について、アメリカは「証拠」を上げてイランの仕業だと強硬に主張している。だが、ドイツのハイコ・マース外相は14日、米政府の証拠に疑問を呈した。

攻撃を受けたのは、日本とノルウェーの石油タンカー。事件はまさに日本の安倍晋三首相がイランとアメリカの緊張を和らげるためにイランを訪問していたときに発生した。

米海軍はその後映像を公開し、イラン革命防衛隊のメンバーが深夜にタンカーに接近し、不発だった機雷を撤去しようとしている場面だと説明した。米政府はこの映像をイランの関与を証明する証拠だと主張したが、マースはこれだけではイランの仕業とは断定できないと語った。「この映像だけでは十分ではない」

攻撃を受けた日本船の運航責任者も、機雷説は疑問だとする。船員が「飛来する物体」を目撃したと言っており、記者たちにもそう伝えている。

2019年6月17日(月)14時58分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/post-12324.php