ストライキ イメージ 
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:2014/09/26(金) 18:01:15.16 ID:
【蔚山、光州、聯合ニュース】
 現代自動車と傘下の起亜自動車の労組が、退職金などの算定の基準となる通常賃金に賞与を含めるかどうかなどで会社側と意見が折り合わず、そろってストライキを実施している。

 現代の労組は26日午前11時ごろ、南東部の蔚山工場で1万3000人余りが4時間の時限ストに突入した。午後3時半から勤務する組合員1万人余りは午後7時半から4時間ストを実施する。
 労組は23、24両日はそれぞれ2時間の時限ストを実施し、25日からは4時間に延ばした。南西部・全羅北道の全州工場、中西部・忠清南道の牙山工場なども、蔚山工場に合わせてストに突入した。
 労組は今すぐ通常賃金に賞与などを含めるよう要求しており、この問題について司法の判断を受けるとしている会社側とこれまで22回の交渉を行ったが、議論は平行線をたどっている。
 会社側は、先月22日と28日、今月23~25日のストにより車両約3万8400台を生産できず、8400億ウォン(約878億円)余りの損失が出たとみている。

 一方、起亜の労組も南西部の光州工場など3工場で、先月22日と28日、今月24日と26日に時限ストを実施した。
 会社側によると、光州工場では先月の2度のストで車両1200台の生産が遅れ、200億ウォン余りの損失が発生したという。
 起亜の労組も、賞与を通常賃金に含めることや基本給の引き上げ、勤務制度の変更などを求め、会社側と交渉を続けている。

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