1:2014/09/26(金) 14:33:56.35 ID:
香港・大公網は25日、「韓国人のアジア大会に対する審美疲労、5万人収容の会場にたった数百人」と題した記事を掲載した。

大型スポーツ大会の開催にあたり、主催側が最も試されるのはそのコーディネート能力だ。特にチケットの販売業務は成功を左右するカギになる。この日、記者は「朴泰桓水泳場」にやってきた。試合は韓国の得意種目ではなかったらしく、会場はやや熱気に欠けていた。チケット代が安い観客席がところどころ埋まっている以外、ほとんどが空席だった。
 
だが、これよりもっと悲惨な試合があった。先ごろ行われたサッカー女子の日本対中華台北の戦いでは、5万人が収容できる観客席にわずか数百人の観客しかいなかったという。韓国人の無関心ぶりについて、現地メディアはアジア大会の開催がすでに3度目であることが大きいと分析している。しかも、1998年にはソウル五輪、2002年にはW杯も行われているほか、4年後の平昌冬季五輪では再び韓国に聖火が灯される。

韓国人はこのような国際的な大型スポーツ大会に対し、すでに審美疲労を起こしているのだろう。仁川の街を歩いても、アジア大会の主催都市という雰囲気は全く感じられない。アジア大会に関するスローガンも会場付近やバス停、駅に集中している。繁華街でアジア大会の記念品を買おうとしてもなかなか見当たらない。

アジア大会の試合日程は間もなく3分の1をすぎるところだが、組織委員会によると、販売済みのチケットは計82万枚、総額206億ウォンにとどまり、目標の350億ウォンを大きく下回った。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
ソース:XINHUA 2014年09月25日
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/396370/

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