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1蚯蚓φ ★2019/05/26(日)20:26:58.07ID:CAP_USER.net

▲写真はイメージ

 世の「反韓派」や「嫌韓派」は信じたくないだろうが、これが現実だ。10連休で沸いた今年のゴールデンウイーク、海外渡航先の1番人気は韓国だった。

 昨年秋から、元徴用工問題などで日本のメディアが大騒ぎし、「日韓関係は戦後最悪」といわれ、日本の外務省までが「反日デモに注意!」と渡航自粛を呼びかけていたが、訪韓日本人数(2018年11月~19年1月末)は逆に前年同期比32.9%増の77万人とすさまじい増加なのだ。渡韓はもはやトレンドなのである。

 (中略)

 K―POPは米国でもトレンドとなっていて、ユーチューブの再生回数は女王アリアナ・グランデの独壇場であったが、韓国のブラックピンクが1億回を更新して抜き去り、「K―POPグループがアメリカのエンタメ界席巻」(ニューヨーク・ポスト紙、4月5日付)と話題になったほどだ。その1週間後、今度は原爆Tシャツ騒動で「反韓派」に叩かれた防弾少年団(BTS)が史上最速の1億回超えでブームに火をつけている。伸びのある歌唱力、パワフルでキレるダンスに、米国の若い女性たちも「カッコイイ」ととりこになっているのだ。

 (中略)

 こうして、グローバルにつながっている日本の若者たちから見たら、「韓国出ていけ」と差別や対立をあおる「反韓・嫌韓」派は、個性抑圧のウザイもの、ショボイものでしかない。だから、いくら日本のメディアが「日韓関係は最悪」と騒ごうが、気にもしないのである。「反韓・嫌韓」派のウザイ正体は来週あらためて。

(作家・河 信基)

ソース:日刊ゲンダイ<アホでもわかる 日韓衝突の虚構 GW渡航先1番人気は「韓国」…嫌韓派の歯ぎしりが聞こえる>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254739