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1蚯蚓φ ★2019/05/23(木)11:15:48.01ID:CAP_USER.net

▲韓国議員団は二階幹事長との面会を希望したが… 韓国議員団は二階幹事長との面会を希望したが…

 韓国の超党派国会議員団11人が来日している。韓国国会議長による常軌を逸した「天皇陛下への謝罪要求」や、いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制用レーダー照射事件などで冷え込んだ「日韓関係の改善」が目的というが、謝罪の意や対応策を示すこともなく、その認識は「楽観的すぎる」ものだった。一体、何しに来たのか? 自民党関係者からは、自己中心的な韓国議員団の言動に、怒りとともに、あきれ果てる感想も聞かれた。自民党の二階俊博幹事長との面会も実現しなかった。

(中略)韓国与党「共に民主党」の朴炳錫(パク・ビョンソク)団長は「韓国も、国と国の約束である日韓請求権・経済協力協定(1965年)を尊重する」と返答しながらも、「徴用工訴訟では、韓国大法院(最高裁)の判決も尊重しなければならない」と主張した。

 国家間の協定の持つ重みを、よく理解はしていないようだった。

 石原伸晃元経済再生相は、韓国議員団を前に「わが国においでになった目的は何なのですか?」と、冷ややかに言い放った。そのうえで、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の非礼発言について、「天皇陛下を揶揄(やゆ)するような発言は取り消すべきだ」と迫ったが、韓国側から謝罪などの言葉は一切なかった。中山泰秀元外務副大臣は、韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射事件への謝罪を求めたが、「無反応だった」(中山氏)という。最後まで議論はかみ合わなかった。

 一体、彼らは何をしたかったのか?

 安倍晋三首相は現在、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と前提条件なく会談する意向を表明している。(中略)日本側と北朝鮮側が水面下で接触していることについて、「韓国にも日朝交渉の情報がほしい。情報を共有しないと、日韓・日朝関係は前進しない」などと迫ってきたという。

 韓国側による数々の暴挙によって日韓の信頼関係は崩壊しているのに、どうして「情報を共有」することができるのか。

 この日、韓国国会議員団は、韓国政界とも太いパイプを持つ二階幹事長との面会も希望していたが実現しなかった。(中略)事実上の「門前払い」といえそうだ。
(中略:自民党だけではない。日本政府も毅然とした姿勢を示した。)

 韓国議員団との会談に出席した自民党関係者は、うんざりした表情で夕刊フジにこう語った。 「韓国はわがままだ。自分たちの要求だけは明確だが、一連の問題への謝罪も対応もない。『米朝の仲介役』として失敗したため、焦っているように感じた。これでは、6月のG20(20カ国・地域)首脳会議に合わせた日韓首脳会談など、絶対にあり得ない」

ソース:zakzak<韓国議員団、何しに来たのか!? 謝罪も対応策もなく要求だけ…自民関係者うんざり「日韓会談など絶対にあり得ない」(1/2ページ)>
https://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/190523/soc1905230004-s1.html