1:2014/02/22(土) 10:36:12.04 ID:
■ 国会外交通商委所属のイン・ジェグン議員、「日本は領土侵略行為を直ちに中断せよ」と促す。

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▲ 日本の独島挑発に対応して、『独島守るためのフラッシュモブ』が22日に光化門広場で行われる。

日本政府の絶えない過去史・独島(トクド)挑発には、日本の議員の強固な背後があることが分かった。特に日本の議員は毎年2月22日に行われる『竹島の日』に年々参加を増やしながら、日本政府を後押ししていることが判明した。

民主党外交統一委員会所属のイン・ジェグン議員は21日、毎年2月22日の『竹島の日』の行事に参加する日本の議員が増加していると批判した。

日本の島根県議会は2005年3月16日、独島領有権の早期確保を目標にする運動を推進して、独島問題に対する国民世論を喚起させるために独島を『タケシマ(竹島)』と呼び、『竹島の日』を定める条例を通過させて2006年から昨年まで8回行事を行った。

イン議員が島根県のホームページを分析して配布した資料によれば、『竹島の日』に参加した日本の議員は 2011年の14人から2012年は16人、2013年は20人に増加した。

最近の3年間に毎年行事に参加した議員は執権・自民党の竹下亘、熊谷大、細田博之、青木一彦、緑の風の亀井亜紀子議員など5人と判明した。

特に竹下亘議員は昨年の11月、東京で行われた韓日議員連盟合同総会の未来委員会の会議で、「独島(竹島)を含む島根県の議員」と自己紹介して物議を醸した韓日議員連盟の日本側の会員であり、2013年の春季例大祭、終戦記念日、秋季例大祭と3度も靖国神社に直接参拜したことが確認された。

山本一太領土担当大臣は去る18日、『竹島の日』の行事に政府代表を派遣することで韓国が反発することに対し、「他国政府が定める問題ではない」と主張して韓国政府の公憤を呼び起こした。

チョ・テヨン外交部報道官はその当日、定例会見で、「他国の領土に対して○○の日という行事を行うと話し、そこに政府の要人まで送る行為自体がとうてい容認できない行為だ」と一喝したが、日本の独島挑発は後を絶たない。

イン議員は、「靖國参拝は侵略戦争の歴史を否定する行為で、島根県の『竹島の日】の行事参加は大韓民国を否定する行為だ」と批判して、「日本が過去史に対する真の反省もせずに領土侵略行為を日常的に行う行為は、北東アジアの平和と安定を深刻に威嚇している行為で直ちに中断しなければならない」と促した。

東丘(トング)マーケティング高校(校長=ソン・ウンゲ)と領土文化館・独島(館長=アン・ジェヨン)は、高校生1000人と市民2000人余りが参加する『独島フラッシュモブおよび文化遊び広場』のイベントをこの日の午後2時から、光化門(クァンファムン)中央広場で共同開催して、日本の歴史退行を全世界に告発する。

ソース:NAVER/アジア経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=277&aid=0003195571