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1蚯蚓φ ★2019/05/21(火)13:30:34.71ID:CAP_USER.net
「日本=悪というイメージは事実と異なる」という主張が日本執権与党の自民党議員の口から出た。この発言の主人公はキノウチ・ミノル(城内実)自民党衆議院議員。外務官僚出身で東北アジア課で韓国を担当したこともある知韓派だ。東大卒業後、無所属で国会に入った。第二次安倍政権で外務省長官も引き受けた環境部長官だ。

彼は昨年末で韓日議員連盟から脱退した。
(中略:日韓議員連盟の説明)

城内議員は最近、文芸春秋との対談で「(韓日議員連盟脱退理由について)韓国の相次ぐ反日行跡について今は友好に限界を感じたため」と説明した。彼は昨年12月、「(韓日間)友好関係は互いに約束と規則を守ることが前提だ。現在の韓国との友好関係促進はかなり難しい」と明らかにした。

韓国大法院の強制徴用賠償判決と慰安婦和解・治癒財団解散などに対する不満を間接的に反映したものだ。文芸春秋はまた、去る3日15日、京畿道(キョンギド)議会第2教育委員会ファン・テホ道議員(民主党)が京畿道教育庁の日本戦犯企業製品表示を主内容とする条例案を提出した問題について紹介し「日本統治時代を知らない33才の議員が『戦犯企業を教育する』等の発言をすることにも違和感があるが、本来、この様な言葉が書かれたステッカーを学校教育の場に引っ張っりだすこと自体が常軌を逸した行動だ。結局、このステッカーについては国内(韓国)でも非難世論が起き、議会審議は延期になった」と報道した。

当時、ホン議員は条例案制定理由として「一部の日本企業が対日抗争期当時、戦争物資提供などの目的実現のために私たちの国民を強制的に動員し、労働力を絞り取ったが永い歳月が流れた今に至るまで公式的な謝罪や賠償はさて置き、歴史を否定し美化しており深刻な問題」として「育つ学生たちに正しい歴史認識の確立と教職員の警戒心のために戦犯企業が生産した製品を明確に表示しなければならない」と明らかにした。

城内議員はまた「彼らが口伝されてきたその時代(日本統治時代)は確かに『地獄』と(描写)されている。『日本人は悪人で絞り取るだけだ』、『土地や資源を奪う』、『朝鮮語も教えない』、『朝鮮人は劣悪な環境で奴隷のように働かされたくさん死んだ』など。私は日本が朝鮮を統治下に置いたことは良いとは思わないが、このような認識はあまりにも事実とかけ離れている。ある種の虚像だ」と話した。

彼はまた「(以前は)韓日関係が良くなったら良いという純粋な心を持っていたので、現在この様な状況になってしまったことは複雑な心情」とし、「毎年700万人を越える韓国人が旅行で日本を訪れて日本人と日本文化に接している。そして『日本人は優しいね』ということを悟って帰る。このような日本人の国民性は戦争前も戦争中も今も大きく変わっていないことを、そして韓国が必死に作ってきた日本=悪というイメージは事実とは異なるということを明らかに知るだろう」と付言した。

チョ・ミョンエ/ワシントンエディター・仏文学博士

ソース:時事週間(韓国語) [単独]「日本=悪というイメージは事実とは違う」
http://sisaweekly.com/26239