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1ハニィみるく(17歳) ★2019/05/21(火)11:38:34.02ID:CAP_USER.net[1/2]
■ 毎日新聞報道・・・韓国の国力急成長への不快感、引退後の疎外感など指摘

(写真)

▲ 昨年11月、防弾少年団(BTS)のコンサートが行われる東京ドームの前で、一人の男性が1人デモを行っている。
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『嫌韓(韓国を嫌悪すること)はなぜ高齢者に多いのだろうか?」

日本の毎日新聞が、このような見出しの記事を出して、理由を分析した。記事を作成した記者は、ソウル駐在経歴がある澤田克己外信部長で、年齢は50代前半である。

澤田克己記者は、高齢者に嫌韓が多い事はすでに専門家の間で取り上げられている話だが、数字でも明らかになっていると日本政府の調査結果を根拠に挙げた。

昨年末に公開された『外交に関する世論調査』の結果によれば、『韓国に親しみを感じるか』を尋ねる質問に対し、29歳までは57.4%が『感じる』と答えたが、70代以上は28.1%だけが同じ反応を見せた。全体世代では肯定回答率が39.4%だった。

これだけではなく、日本の若者の間では韓国飲食(食べ物)や化粧品、K-POPが人気を集め、新たな韓流ブームまで起きている。先月、NHKはある番組で、「最近の中高生のトレンドは韓国」と伝えた。10~20代の若者の訪韓日本人観光客数の回復傾向にも繋がっている。韓日関係が急激に悪化した今年に入っても、韓国を訪れた日本人は3月までに26.2%増加した(62万人)。

澤田記者は、高齢層が嫌韓に陥る理由に2つを挙げた。

一つは、これらが韓国の苦しかった時代を記憶しているからだという。高齢者は、韓国は経済的に苦しくて軍事政府というイメージが強いが、経済力が日本に対立するするほど大きくなった事がこれらを不快にしているというのである。これらとは異なり、このような記憶がない若者はK-POPや経済発展など、韓国に対する良いイメージを持っているというのが記者の説明である。

もう一つ理由は、引退後の疎外感である。社会活動が減ると、交流の方法として嫌韓を選ぶようになったというのである。記事では引退後に嫌韓活動をして止めたという、一人の話を紹介した。この人物は、退職後にある嫌韓ブログを読んで運営者を『保守右翼の大物』と感じ、それなりの正義感、愛国心によって(嫌韓活動を)した」と明らかにした。彼は当時、社会と繋がったという感じがしたと付け加えた。

澤田記者は同じ世代として、ヘイトスピーチ(嫌悪発言)の対策活動をしているある弁護士も同じように分析すると言いながら、この問題について今後さらに調べると記事を締めくくった。

この記事はYahoo!JAPANのトップページに上がり、日本のオンラインで話題になっている。一部のネチズンは、冷静な指摘であると言いながら共感を示したが、批判を嫌悪と断定するなという反論も出ている。

ソース:NAVER/マネートゥデー(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=008&aid=0004221372

3ハニィみるく(17歳) ★2019/05/21(火)11:39:46.93ID:CAP_USER.net[2/2]
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