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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/05/20(月)00:25:03.58ID:CAP_USER.net
 日本の岩屋毅防衛相が「韓国との関係を元に戻したい」と述べ、韓日の軍事協力関係を改善する意思を示したことが分かった。日本の各メディアが報じた。昨年12月に起きた日本の自衛隊哨戒機の低空威嚇飛行やレーダー照射問題で韓日関係が冷え込む中、関係改善への意欲を見せたわけだ。

 NHKによると、岩屋防衛相は18日、大分県別府市で行われた会合で、今月4日と9日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことに言及。その上で「米国と日本、韓国がタッグを組まなければ、国の安全を守ることができない」として「韓国との間にいろいろな問題はあったが、韓国の国防長官にも会って元の関係に戻したい」と述べた。

 岩屋防衛相は「防衛関係者が顔見知りになって信頼関係を築かなければ、何か問題が起きた時に大きな問題に発展する。絶対に紛争を大きくしてはならない。そのため防衛外交にも全力を挙げたい」と付け加えた。

 岩屋防衛相は今月10日にも「日米韓、日韓の連携は北朝鮮情勢を考えても非常に重要」と述べ、防衛相会談の開催意義を強調した。韓日協力の再開については「一朝一夕にはかないかもしれないが、前向きで建設的な対話が可能な環境をぜひ整備したい」と述べた。

 日本側は来月初めにシンガポールで開催されるアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で韓日防衛相会談を実施する方向で日程調整を進めている、とNHKは報じた。会談が実現すれば、哨戒機問題が発生して以来初めてとなる。

東京= チェ・ウンギョン特派員

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/19/2019051980030.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/05/19 21:35

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