マリア像 キリスト教 教会 
(イメージです。韓国のものではありません。)

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:2014/09/23(火) 07:46:14.24 ID:
(原文のハングルを記者が翻訳)

 大韓イエス長老会所属仁川A教会が仁川アジア大会に出場したイスラム·ヒンドゥー教圏の国の選手を相手に宣教活動を行って物議をかもした。

 22日、アジア競技大会組織委員会などによると、去る20日仁川(インチョン)南区所在A教会の信者10人あまりが、南洞区對徐村の前でロシア語で書かれた布教用パンフレットを配布し、抗議を受ける騒動が発生した。

 パンフレットには、聖書の一部一節と、イエスを信じなさいとの内容が盛り込まれていた。このパンフレットは、ヒンドゥー教の国であるイラン(記者注:インドかと思われます)とイスラム圏に属する東南アジアの選手たちにも区別せずに配られていた。

 この教会の信者たちは、同じ時間西欧主競技場と延寿仙鶴競技場近くで宣教活動を行ったことが分かった。

 パンフレットを受け取った一部の選手は、選手村にすぐに抗議したことが判明した。中東圏の国の選手を担当するボランティアは、「ほとんどの選手が宣教活動に『不快で腹が立つ』、『どうしてこのようなことが起こりえるのか』などの強い不満を現わした」と当時の状況を振り返った。それに続けて「一部のイスラム圏の国では、キリスト教の宣教活動が法律で禁止されている」とし「宗教は敏感な部分であるだけに、その国に所属選手を相手にした宣教活動は防がなければならない」と付け加えた。

 いくつかの中東およびイスラム地域は宣教活動を厳しく禁止しており、懲役刑から最大死刑までの処罰が下されることができる。
 村の安全を責任を持っている警察は、宣教活動を法的に制裁することはできないが、外交問題に発展することを懸念し、それ以上の布教行為は遮断する計画だと明らかにした。

 A教会の関係者は、今回の騒動について「教会を宣伝するレベルの行為だった。宗教的な問題を起こすつもりはない」とし「パンフレットは受けとりたくなければ受け取らなくてもいい。宣教活動は、これからも継続する」と明らかにした。

デジタルメディア部
hankooki.com 2014/09/22 14:23:08 (原文はハングルです)
http://economy.hankooki.com/lpage/sports/201409/e20140922142308118270.htm