ホッケー スポーツ 
(イメージです。)



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:2014/09/23(火) 01:01:29.58 ID:
 先月20日、広島県では集中豪雨により土砂災害が相次いで発生、合計70人以上が死亡するという惨事があった。

 住宅街の裏山が崩れて土砂が襲い、家は跡形もなくつぶれた。このとき、広島から北東に400キロメートルほど離れた福井県で合宿をしていたホッケー女子日本代表チームは、テレビで災害現場の様子を見て、いてもたってもいられない気持ちになった。

 「さくらジャパン」の愛称で呼ばれているホッケー女子日本代表の主力選手7人が広島を本拠地とする実業団チーム「コカ・コーラウエストレッドスパークス」所属だからだ。選手たちは電話機を握り、家族や親戚の安否を確認しようと落ち着かない様子だった。

 練習のほとんどを広島で共にしてきた別の出身地の代表選手たちは、広島出身の選手たちを慰めた。幸いなことに選手の家族に犠牲者はいなかったが、故郷も同然の広島で起こった災害に、どの選手も涙した。

中には失意の余り「このような状況で広島に戻って練習が続けられるのだろうか」とうなだれる選手もいた。
 そのとき、選手たちのそばに寄り添い、勇気をくれたのはコカ・コーラウエストレッドスパークスと女子日本代表を率いる韓国人の柳承辰(ユ・スンジン)監督だった。

 柳監督は「広島の被災者のためにも、私たちはもっと一生懸命闘わなければならない」と言って選手一人一人を励ました

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/09/19/2014091901548.html