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1蚯蚓φ ★2019/04/26(金)18:38:49.56ID:CAP_USER.net

▲尹奉吉(ユン・ボンギル)胸像[聯合ニュース資料写真]

日帝強制占領期、中国上海虹口公園で日本首脳部に向かって爆弾を投擲し民族の魂を呼び覚ました梅軒(メホン)尹奉吉(ユン・ボンギル・1908~1932)義士の義挙87周年記念式が上海現地をはじめとする国内外のあちこちで開かれると国家報勲処が26日明らかにした。

中国上海にある魯迅公園梅軒記念館広場では来る29日午前、梅軒尹奉吉義士記念事業会と上海虹口公園共同主催で記念式が開かれる。チェ・ヨンサム駐上海総領事をはじめとして各界要人、記念事業会員、海外同胞など200人余りが参加する予定だ。

ソウルでは同日午前、瑞草区(ソチョグ)梅軒記念館で記念式が開かれる。この席にはオ・ジンヨン、ソウル地方報勲庁長と独立運動関連団体代表および会員、遺族、市民など300人余りが参加する。尹奉吉義士の故郷の忠南(チュンナム)礼山(イェサン)忠義寺(チュンウイサ)では礼山郡主管で追悼茶礼が用意される。
(中略:尹奉吉の経歴紹介)

1932年4月29日、日本軍が日王誕生日である天長節をむかえて上海虹口公園で占領身内の祝賀行事を開くとすぐに爆弾を投げて日本首脳部を爆.死.させた。25才の青年の驚くべき義挙は朝鮮と中国の抗日連帯につながった。現場で逮捕された尹奉吉義士は同年5月、死刑宣告を受け、12月19日午前、金沢ミゴウ市陸軍工兵作業場で銃弾に当たって殉国した。

[聯合ニュース]

ソース:毎日経済(韓国語) ユン・ボンギル「爆弾投擲義挙」記念式29日上海で挙行
https://www.mk.co.kr/news/society/view/2019/04/264041/