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:2014/09/21(日) 17:15:02.80 ID:
【ソウル聯合ニュース】
韓国旅客船セウォル号沈没事故当日、朴槿恵(パク・クネ)大統領が男性と会っていたとのうわさを報じ、朴大統領の名誉を毀損(きそん)したとして産経新聞の加藤達也ソウル支局長(48)が市民団体から告発された問題で、韓国検察当局が同記事を韓国語に翻訳し、論評を加えた韓国人についても名誉毀損の疑いを適用する方向を検討していることが21日、分かった。

検察当局によると、ソウル中央地検は19日、外国メディアの韓国関連記事を翻訳して紹介するサイト「ニュースプロ」で活動する翻訳者の同僚の自宅(慶尚北道・漆谷)を強制捜索した。

検察は翻訳者の所在を特定するためにIPアドレスを追跡したところ、同僚の妻が同IPアドレスを使ったことを確認し、捜索を行った。

検察は参考人として同僚を事情聴取し、翻訳者の身元などについて調べた。

翻訳者は先月初旬、加藤氏と共に告発されている。検察は加藤氏を出国停止とし、2回にわたり聴取を行ったが、翻訳者については身元と所在を特定できていない。

ニュースプロは米国にサーバーを置いており、検察は翻訳者の身元を確認し次第、聴取する方針だ。

検察は翻訳物ではなく、翻訳物に加えた論評に名誉毀損の疑いがあるとみている。翻訳者は先月4日、加藤氏の記事を翻訳して紹介し、別の記事を作成。

「大統領のプライベートが外国メディアに報じられるのは朴槿恵氏の父親、朴正熙(パク・チョンヒ)氏の女性関係以来初めてとされる」などと伝えた。

また、「想像したくない泥沼ドラマを連想させる」「無能と不通を超え、醜聞の主人公になった」「不正当選、殺人政権、無能政権という嘲弄(ちょうろう)を超え、男性関係云々のうわさが外国メディアに報じられ、国の品格を落とした」などと批判した。 

2014/09/21 17:03
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/09/21/0400000000AJP20140921001300882.HTML