(イメージです。)
 
1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/04/24(水)15:11:48.38ID:CAP_USER.net
「外交特権」悪用の実態をスクープです。

東京都内で駐車違反をした外国の外交官ナンバーの車が、放置違反金の支払いを無視し、時効を迎えたケース、「踏み倒し」が、年間3,000件にのぼることがFNNの取材で初めてわかりました。

このうち、ロシアと中国の2カ国が、半数近くを占めています。

死亡事故を誘発することもある駐車違反。

東京・港区。
交通量の多い通りの駐車禁止区域に駐車された車。
プレートは青色、大使館関係者らが使う外交官ナンバー。

六本木の大通りでも、外交官ナンバーが、駐車禁止区域に駐車していた。

外交官ナンバー運転者は、「(駐車違反ですよね?)はいはい、だから何? そこで食事してたんだ。で?(安全じゃないですよね?)安全じゃないのは知っているよ。(気にしない?)気にしないよ。駐車場がないんだから」と話した。

外交官ナンバーにも取り締まりは行われる。

(中略)

しかし外交官は、ウィーン条約に基づく外交特権があるため、裁判や差し押さえを免除される。

(中略)

ロシア大使館と中国大使館は、取材に回答していない。

外交特権を認めるウィーン条約は、理念を「友好関係の発展に貢献する」と掲げている。
特権を悪用する国には、この理念に立ち戻ることが求められる。

日本の外務省は、「外交使節団による駐車違反は誠に遺憾。国内関連法令の尊重の注意喚起を随時行っているが、今後も注意を払っていく」とコメントしている。

▼「外交特権」問題・情報募集
フジテレビでは「外交特権」をめぐる問題を継続取材しています。
情報提供してくださる方は、ぜひこちらまでご連絡ください。(ソース先にて。)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190424-00416662-fnn-soci
4/24(水) 11:43配信 FNN提供
 
=管理人補足=
ソース元に動画あります。