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1LingLing ★2019/04/20(土)22:13:14.21ID:CAP_USER.net
「国内カラマツ造林地 遺伝子優秀性 原産国日本に劣らない 」
国立山林科学院、国内カラマツ造林地の遺伝的多様性の調査

(テジョン=聨合ニュース)ユ・ウィジュ記者

構造材、集成材など建材としての需要が多い木材資源であるナギョプソン(※「カラマツ」のこと。以下、カラマツ)の遺伝的多様性が原産地である日本くらい優秀だという研究結果が出た。

4日、山林庁国立山林科学院によると、カラマツは本来はグイマツの種類でよく使う名前だが、我が国では通常「日本グイマツ」を指す。

カラマツは日本富士山地域の自生樹種で、我が国に1904年に初めて導入された後、非常に広い地域で造林が行われた。

国内カラマツ林の面積は昨年基準で27万2千800haで、ヨイドの面積の325倍だ。

これは、我が国に自生する赤松や黒松を合わせた156万2千843haに続いて、二番目に大きい規模だ。

蓄積された木の量は4千687万137m3で、赤松と黒松を合わせた2億8千421万3千14m3に続き、やはり二番目に多い。

国立山林科学院が茂朱、奉化、江陵など国内カラマツ造林地10ヶ所の遺伝的多様性を調査した結果、最大0.778(平均0.706)で、従来の原産地である日本カラマツで報告された最大0.762(平均0.742)と類似したことが分かった。

遺伝子の多様性は1に近いほど高い値を意味する。

遺伝的多様性は、生物種が気候変動や多様な生育環境に適応できるという意味で、木の造林や育種に大きな影響を与える条件になる。

一般的に、韓国に自生する木ではなく外国から導入された木は、原産地と比較して遺伝的多様性が低く、優秀な遺伝子が不足する可能性が高いとされている。

これまで、一部ではカラマツが外国から導入された種であるため、遺伝子の多様性が非常に低いという憂慮があった。

しかし、今回の研究結果は国内カラマツ造林地の遺伝子多様性が原産地である日本と比べて、非常に似ているが分かった。

どのような環境にもよく適応して、植栽の範囲が広くて、健康に早く育つことで優れた木材を得ることができて、経済樹種としての価値も高くなる。

国立山林科学院山林生命情報研究科イ・ジェワン博士は、「カラマツが導入される過程で、様々な遺伝子を受けた種子が導入されたと解釈することができる」とし、「国内カラマツの造林地が遺伝的に優秀であるだけに、優秀資源を選抜したり、遺伝資源を保存する面でも価値が高い」と述べた。

ソース 聨合ニュース
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=001&aid=0010739594



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