(イメージです。)

1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/04/18(木)19:52:47.13ID:CAP_USER.net[1/2]
 4月4日の夜、韓国の東北地域、山が多い江原道(カンウォンド)で山火事が発生した。(中略)この際に避難した人の数は、一時的な避難者を含めて4000人を越えたと報道された。

 この山火事に関する報道が行われていた時、日本のSNS上で注目を集めた1枚の写真がある。
(中略)(SNSで拡散された写真はこちら:http://news1.kr/articles/?3590618

日本から学び続けてきた韓国

 (中略)

熊本地震の際に設置されたパーテーションやテントが話題に

 (中略)

 避難場所でのプライバシーの問題が指摘された際、韓国のメディアやネットでは東日本大震災や熊本地震で体育館などに設置されたパーティションや災害テントが話題となった。今回の山火事で使われたテントは、それら日本の事例を学んだ上で、更に改良したものであった。

消防庁を中心に「総出動」の対応

 しかし、今回の山火事への対応が今までとは違ったのはそれだけではない。何よりも根本的な対応が変わっていたと言える。今回の山火事も強風によって初期段階での鎮火に失敗したのが分かると、すぐに様々な対応が行われている。

 (中略)消火には米軍もヘリで支援を行うなど、文字通り「総出動」の対応が行われたのである。

続く。

https://bunshun.jp/articles/-/11527
文春オンライン 2019年4月18日(木)