(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2019/04/14(日)09:48:40.23ID:CAP_USER.net[1/3]
(動画=Youtube )

<アンカー>
農村で稲作をしている方々にとって興味深い消息を一つお伝えします。

苗を少なく植えても、つまり今よりも疎ら(まばら)に植えても収穫量は同じ、いわゆる疎植栽培技法が紹介されました。

オ・ジョムゴン記者の報道です。

<記者>
普通、田植えをする時に使用する田植え機は、3.3㎡あたり70株ほどの苗を植えるように合わせています。

苗と苗との間隔は縦30cm、横16cm。

ところが今回、農業振興庁が新たに紹介した栽培方法は縦30cmは同じですが、横は約22cmで既存よりも間隔が広くなっています。

また、一株に入る苗の量も10本以上から5本前後に減らしました。

つまり、間隔は広くして苗の量は減らしましたが、このようにしても後の米の収穫量は同じという試験結果を得ました。

<カン・ウォング(金堤・白山農協組合長)>
「生産費がかなり節約されました。次に収穫も慣行よりも落ちなかったため、農民が非常に満足しています」

生産費と労働力だけでなく、間隔が広くて初期の病害虫の発生も減りました。

ただし、稲が枝葉を増やす期間があり、既存よりも全体の栽培期間は10日ほどさらに必要となります。

苗を普段より少なく植えても、結局収穫量は同じというのがこの疎植栽培技術の核心です。

まだ検証作業が完璧に終わった訳ではありません。

<キム・ギョンギュ(農村進興庁長)>
「今後は技術開発をさらに完璧にして、農家に普及する課題が残っています。まずは農協や専業農家など、大きな団体を中心に農家にこのような先進技術を知らせる事で、農家が選択する事ができるようにする計画です」

疎植栽培技法はまず全羅南北道と慶南などm気温が暖かい地域で1年、そして特定の品種に限り、実証実験と農家への普及が行われます。

その後、結果によって全国に広がる予定です。

YTN、オ・ジョムゴンでした。

ソース:NAVER/YTN(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=052&aid=0001279512
 

6ハニィみるく(17歳)★2019/04/14(日)09:50:26.54ID:CAP_USER.net[2/3]
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