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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/04/12(金)05:28:56.53ID:CAP_USER.net
米国のドナルド・トランプ大統領との米韓首脳会談のため訪米した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が10日(現地時間)午後6時18分、空軍1号機でワシントンD.C.に到着した。

 まず文大統領はこの日、米国側が提供した迎賓館で一夜を過ごし、旅の疲れを癒す。

 続けて11日午前にマイク・ポンペオ国務長官、ジョン・ボルトン国家安全保障問題担当大統領補佐官、マイク・ペンス副大統領と順次接見する。

 正午からはトランプ大統領と両首脳夫人が同席する単独会談、両国の核心参謀らが出席する拡大会談兼業務昼食会に臨む予定となっている。

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訪米中の韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は11日、トランプ米大統領との首脳会談に先立ち、ホワイトハウスの近くにある迎賓館でペンス副大統領と面会し、2月末に開かれた米朝首脳会談について、「非核化に向けたプロセスの一部」として、「早期に朝米(米朝)対話が再開されることが緊要だ」と強調した。


 ペンス副大統領は非核化を巡る北朝鮮との交渉について、「米側は今後、前向きな姿勢を堅持する」と表明。「対話の扉は開かれている」として、「対話再開に希望的」と応じた。


文大統領は「トランプ大統領と金委員長が直接会った後、朝鮮半島の軍事的な緊張が大きく緩和され、平和ムードがつくられた」とし、「北の核問題もトランプ大統領が対話を通じて必ず解決すると韓国国民は信じている」と説明。「朝鮮半島の情勢変化はトランプ大統領の強力なリーダーシップのおかげ」と評価した。

トランプ米大統領は11日、ホワイトハウスで韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と首脳会談し、南北経済協力事業の開城工業団地や金剛山観光の再開について、「今は適切な時期ではないと思う」との認識を示した。

 トランプ大統領は「適切な時期になると、北朝鮮を支援する」と述べた。

 また、「日本や米国、中国、ロシアなど多くの国が北朝鮮を支援すると思う」として、「北朝鮮が核を放棄すればこうした支援ができる」と強調した。

https://s.wowkorea.jp/news/read/232874/
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WOW!Korea 2019年4/12

関係系
【聯合ニュース】開城団地などの再開「適切な時期ではない」 核放棄なら可能=トランプ氏[4/12]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1555008984/