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:2014/09/18(木) 10:29:12.02 ID:
中国新聞網は17日、「韓国が国境に銃を持ったロボットを設置、リアルタイムで北朝鮮の動向を監視」と題した記事を掲載した。

16日付の海外メディアによると、韓国が新型ロボットを研究・開発し、「38度線」付近に設置した。このロボットは北朝鮮の動向を監視することができる。

報道によると、ロボットの型番は「SGR-1」、サムスングループが開発、製造した。5.5ミリ口径の機関銃と40ミリ口径のグレネードランチャーを携帯している。監視範囲は約1キロ。

開発者は「宿直の兵士は眠ってしまったり、集中できなかったりすることもあるが、ロボットはいつでも警戒を保つことが可能。敵に関する情報をキャッチしたらすぐに指揮センターに報告し、発射命令が出たら発砲することもできる」と説明している。

このプロジェクトは2006年に開始、ロボット1体あたりの予算は20万ドル。

韓国は北朝鮮との国境付近に設置したロボットの数を公表していない。

2014年09月17日
http://xinhua.jp/socioeconomy/photonews/395511/