(イメージです。)

1ハニィみるく(17歳) ★2019/04/07(日)09:24:37.17ID:CAP_USER.net[1/3]
(写真)


元日本人の韓国人政治学者、保坂祐二(ホサカ・ユジ)教授が注目を集めている。

最近放送されたKBS2TV『対話の喜び2』の4回目ゲストは、元日本人の韓国人政治学者、保坂祐二教授が出演して様々なトークをした。

保坂祐二は、独島(トクド)と日本軍『慰安婦』問題を長年研究してきた人物である。保坂祐二は21年間、「独島は韓国の地」と『所信発言』をしていて、日本軍『慰安婦』問題に対しても、日本の主張に反論する証拠を見つけたりしている。

この日保坂祐二は、2015年の韓日日本軍『慰安婦』合意の時に感じた感情を打ち明けた。当時日本は『慰安婦』の強制徴用について、責任を回避して謝罪しない態度で一貫した。このような日本の図々しい態度に保坂祐二は、「これは話にならない」と思った。これは、彼が日本軍『慰安婦』の証拠を探しを始める決定的なきっかけになったと話した。

これについて保坂祐二は、ハルモニ(お婆さん)の証言を裏付けるような日本の文書を隅々まで探しに歩いた。その成果として、『日本の慰安婦問題証拠資料集』も出版した。保坂祐二は自身が『慰安婦』の証拠を初めて発見したという事実に驚き、その時に衝撃を受けたと告白した。

特に保坂祐二は、日本軍『慰安婦』問題を扱った日本の漫画を紹介した。保坂祐二は、「日本の有名な漫画家である水木しげる(ミジュキ・シゲル)が、戦地であった内容を漫画で描いた。そこに“慰安所”が出てくる」と言いながら、「自分がいた場所に3人の慰安婦がいたそうだ。翌日に戦闘があれば死ぬ事もあって慰安所に行ったという。慰安婦1人に対して、80人から100人並んでいたという」と説明した。

続けて保坂祐二は、「韓国の人々も誇張されていると思っている者が多かった。被害者の証言を裏付ける証拠を発見したのだ。高森部隊慰安所規定というものがある。慰安婦1人あたり日本兵100人を割り当てる。慰安婦の散歩区域制限規定もあった」と伝え、視聴者を驚かせた。

ソース:SISUN news.co.kr(韓国語)
http://www.sisunnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=102044