宇宙 科学 ロケット 

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:2014/09/13(土) 16:12:40.39 ID:
我が国の科学技術衛星3号が、旧ソ連の気象衛星である『メテオール(METEOR)1-10』の破片と衝突する可能性が提起された。宇宙観測赤外線映像の確保を任務とし、昨年11月に軌道に乗った新しい小型衛星が最悪の場合、1年足らずで無用の物になるかも知れないという警告だ。

13日、未来創造科学部(以下、未来部)は米国合同宇宙作戦本部が去る12日の午後、KAIST人工衛星研究センターに衝突危険を伝えて来たと報道した。未来部は航空宇宙研究所、人工衛星研究センター、天文研究院と共に対応体制を構えて状況を分析している。

未来部の関係者は、「科学技術衛星3号とメテオールの破片は、13日の午後5時頃に最も接近する」とし、「二つの距離は衝突に至るほど接近する可能性は少ないが、継続的にモニタリングして状況を把握する必要がある」と伝えた。

科学技術衛星3号は、自らが軌道を変えて衝突を回避する機能がないのが問題だ。この小型衛星は姿勢制御用の推進機はあるが、軌道調整用の推進機がないため衝突が差し迫っても破片を避けられない。

未来部はこの日の午後7時頃、米国合同宇宙作戦本部を通じて衝突状況を点検して、衛星が朝鮮半島上空を通る午後11時頃に最終的な衝突有無を確認する計画だ。

一方、現在地球の軌道上には約4000個余りの衛星が回っている。また、衛星だけではなく、大きさが10cm以上の宇宙残骸物が2万1000個余り、また正常に作動している衛星に影響を及ぼす1cm以上の宇宙残骸物も50万個以上と推定されている。

すでに衛星と破片などの衝突事故は頻発している。昨年はロシアの科学衛星と中国の衛星の残骸物が衝突していて、2011年には我が国の千里眼衛星がロシアのラドガ衛星と衝突直前の状況にまで至った。

ソース:NAVER/ヘラルド経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=016&aid=0000536163

【韓国/宇宙開発】「宇宙の起源を探る」 自主開発の観測衛星「科学技術衛星3号」、11月末にロシア製ロケットで打ち上げ[10/28
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1382962810/l50
【露韓】韓国の科学技術衛星3号、きょうロシアで打ち上げ[11/21]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1384989216/l50