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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/03/20(水)21:08:59.50ID:CAP_USER.net
 先月、ベトナム・ハノイで開催された2回目の米朝首脳会談で決裂カードを取り出したのはマイク・ポンペオ米国務省長官だったという報道が出た。19日、JTBCは、最近米国行政府関係者と会った外交消息筋を引用してこのように報じた。 

  報道によると、外交消息筋は「会談決裂はポンペオ長官がトランプ大統領に提案したと聞いた」とし「ポンペオ長官がジョン・ボルトン補佐官(国家安全保障担当)よりも積極的な役割を果たした」と話した。 

  首脳会談当時、米朝交渉チームは合意文も作成して用意してあったが、米国側は会談場にワンショット解決法、段階的解決法、ノーディールカードをすべて持ち込んだことも確認された。ハノイ会談直前、ワシントンで開かれた官僚会議では「決裂」オプションも実際に話し合われていたことが確認された。 

  崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官もこのような雰囲気を感知したように15日の記者会見で「ポンペオ長官とボルトン補佐官が敵対感と不信の雰囲気を作った」とし、ポンペオ長官に言及していた。 

  ポンペオ長官は最近、北朝鮮の検証可能な非核化がすべての交渉の先決条件だとの意を明確にし、米国と北朝鮮の間には深い不信があると言及した。ポンペオ長官は18日(現地時間)、カンザス州KSNT NBC放送とのインタビューで「これ(非核化)は検証に関するものであり信頼に関するものではない。両側(米国と北朝鮮)に深い不信がある。金正恩(キム・ジョンウン)委員長が実際に履行するかどうか見る必要がある」と強調した。 

  また「非核化の重要な進展はまだ行われておらず、非核化は金委員長の約束であるだけに、その目標を達成するために交渉を持続するだろう」と話した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251495&servcode=a00&sectcode=a00
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年03月20日 16時17分