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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/03/20(水)13:42:28.89ID:CAP_USER.net
・中韓「空気摩擦」
・中国共産党系紙が「韓国世論」を分析
・「日韓」とも共通する構図

中韓「空気摩擦」

(前略)

世論に押される形で政治家も「中国悪玉論」を唱え、さらには保守系団体が、在韓中国大使館前で抗議活動を行うなど政治・外交問題化している。

大統領選挙で「大気汚染の改善」を公約に掲げた文在寅政権への批判も高まっており、文大統領も中国と対策を協議するよう指示をした。

「汚染源」扱いに広がる不快感

ところが中国では、一方的に「汚染源」扱いされていることに不快感が広がっている。

(中略)

中国共産党系紙が「韓国世論」を分析

 韓国世論についての環球時報の分析が興味深い。「韓国世論の大きな特徴は、物事に対して衝動的になり、集団的な激高や悲壮感が起こりやすいことだ。」と指摘している。韓国の主張が、客観的な証拠に基づいたものではなく、激高する世論に押されて出てきたものではないかと疑っていることが伺える。

さらに「中国を罵っていれば、政治的リスクもなく注目を集められる」として、一部の政治家の無責任ぶりを批判している。

「日韓」とも共通する構図

この構図は日韓関係にも共通するのではないだろうか。

「レーダー照射問題」や、「徴用工判決問題」などをめぐる対応は日本から見るともはや理解不能の域に達しているが、韓国からすると、いずれも「とにかく悪いのは日本」との意識であり、こうしたメッセージは主に韓国国内世論に向けられている。

腹をくくって韓国自身にも問題があることを認め、向き合おうとしようものなら世論からの袋叩きに遭い社会的に抹殺されるが、外国のせいだと声高に主張していれば世論の支持が得られる。

環球時報も「韓国の世論が冷静になり、真実を求めることを望む」と指摘しているが、問題は異なるものの、これも日本の大部分の国民と一致する意見ではないだろうか。

大気汚染は国民の生活に直結する重要な問題だ。また隣国との関係も大事なはずだ。責任転嫁ばかりで自らの問題に真摯に向き合おうとしなければ、隣国からの信頼を失うばかりか、韓国自身の利益にならないだろう。

【執筆:北京支局 高橋宏朋】

https://sp.fnn.jp/posts/00438740HDK
FNN PRIME 2019年3月20日 水曜 午前6:40



中国外務書の陸慷報道官