(イメージです。)

1ハニィみるく(17歳) ★2019/03/13(水)10:52:13.34ID:CAP_USER.net
(写真)


ダラス地域の韓人(コリアン)が所有するホテルが、連邦検察によって強制閉鎖された。

連邦検察によれば、ダラスの韓人タウン近隣のデニースロード(Dennis Road)線上に位置するハンギル・ホテル・タウン(HanGil HotelTown=写真)が強制閉鎖された。強制閉鎖の理由は、ここで麻薬取り引きおよび服用、売春、不法銃器所持および銃器暴力、死亡事故などが蔓延していたからである。

ハンギル・ホテル・タウンは韓人の事業主、ムン某氏(65歳)夫婦の所有である事が分かった。

連邦裁判所の判事は去る6日、検察が提出したハンギル・ホテル・タウンの臨時閉鎖要請を受け入れて署名して、翌日50人以上の警察、捜査官、検事などで構成された専門担当班がハンギル・ホテル・タウンを急襲した。この過程で違法を犯していた多数の容疑者が逮捕され、一時デニースロードが全面閉鎖された。

連邦検察によれば、この場所は麻薬の売人がコカインやヘロイン、メタンフィタミンなどの麻薬を流通する『温床』として使われていた。連邦検察はまた、この場所で犯罪行為が増加していて近隣には小学校もあり、公共の安全にすぐさま脅威になると判断した。

NealyCox連邦検事は声明書を通じて、「ハンギル・ホテル・タウンは麻薬の売人と犯罪を繋ぐ磁石と同じで、公共の安全のために今すぐ閉鎖しなければならなかった」と説明した。

検察によれば、去る8か月間にハンギル・ホテル・タウンでは3件の死亡事件、2件の銃器事件、そして数十件の麻薬関連事件が発生した。検察は麻薬の売人が一日80ドルの『麻薬税(drugtax)』を払えば客室で麻薬を流通する事ができるよう、ムン氏夫婦が許可していたと付け加えた。

外部に通じる建物の出入口が常に開かれていて、ここで宿泊しない者も容易に建物を出入りをして、麻薬を取り引きする事ができていた。

ムン氏は特に、麻薬の売人がカメラを設置したりドアに小さな穴を空け、警察の取り締まりを避けられるようにしていたと検察は明らかにした。ムン氏はまた、建物で捜査がある時は、これを麻薬の売人にあらかじめ教えていた事が分かった。麻薬を大量摂取した者が建物の外に運ばれて行く事件も発生したが、この場面を撮った監視カメラの映像をムン氏が削除したと検察は伝えた。

また別の事例では、ある女性がハンギル・ホテル・タウンで麻薬の大量摂取によって死亡している。

今回取り締まりとは別に、ムン氏と彼の会社法人である『One WayInvestments、Inc.)は刑事事件で起訴されている。ムン氏と彼の法人は、一件の規制薬物法違反の容疑で起訴されている。現在、連邦捜査当局によって拘束されたムン氏はこの事件で有罪が認められた場合、最大20年の刑と50万ドル罰金刑を受ける事になる。会社法人には最大200万ドルの罰金が賦課される事になる。ムン氏はダラス韓人社会に長く住む、『オールドタイマー(古参・古顔)』である事が分かった。

ソース:米州中央日報(韓国語)
http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=7046799