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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/03/13(水)00:57:19.27ID:CAP_USER.net
韓国の現代(ヒュンダイ)自動車が日本市場での自動車販売を検討していると、3月7日付で現地の電子新聞が報じ、話題になっている。

 日本では2009年まで正規輸入を行っていたが、販売不振により撤退を余儀なくされている。昨年の現代自動車(乗用車)の輸入台数はたったの4台と、壊滅状態と言うより“趣味の世界”のようなものだ。

 (中略)

最近では頼みの綱の米国で売り上げが低迷しており、ここ10年で最低水準にまで落ち込んでいる。日本市場に食い込みたい思いはかなり強いようだ。

 しかしながら、専門家の間では早くも懸念の声が広がっている。
「そもそも現代自動車は当時からユーザーやマスコミへの対応が酷いものでした。取材の依頼をしても定型文の返信すらないこともざらで、本気で日本で車を売りたいと思っているのか疑問すら感じましたね。ましてや日本では全国どこでも安心して乗れるトヨタが王座に君臨しており、御三家と言われる、ベンツやアウディ、BMWですら購入するのをためらう人も多いんです。しかも最近ではレーダ照射問題や徴用工問題など日韓関係も悪化しています。タイミング的にもかなり厳しいと思いますよ」(自動車雑誌ライター)

 (中略)かつて現代自動車をタクシーとして購入した都内の個人タクシー運転手が言う。

 「信用して買ったのに、あっけなく撤退してしまいました。二度と選択することはないでしょうね」
 失った信頼を取り戻すのは、新規参入よりも困難なのかもしれない。

https://wjn.jp/sp/article/detail/7762454/
週刊実話 2019年03月12日 18時15分