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:2014/09/10(水) 14:40:42.91 ID:
済州道内に中国人が所有する土地の面積が、最近5年間で約300倍に急増したことがわかった。これに伴い、現状を厳密に確かめてみなければならないという声が出てきている。

最近済州市が国会国土交通委員会所属の金熙国(セヌリ党)議員に提出した現況資料によると、済州道内に中国人が所有する土地は09年の2万平方メートルから今年6月末の時点で592万2000平方メートルになっていた。5年で296倍になったことになる。

公示地価を基準に計算すると、同期間で4億ウォンから5807億ウォンと、1450倍になった。地価の高い土地を購入していることがわかる。

特に驚くべきは今年前半期の動きだ。中国人が済州島に取得した土地の総面積は277万3000平方メートル。昨年1年間の取得分(122万平方メートル)の2倍を超えた。

中国人の所有分は、面積にして済州島全体の外国人所有地の43%に相当する。金議員は「済州道内の中国人の土地所有が2010年の不動産投資移民制導入以後、短期間でなされている。便宜的農地所有や、無分別な乱開発、思いも及ばない国富流出などが憂慮される」
として「済州道内の中国人の土地所有がどのようになっているのか、綿密にチェックしなければならない」と強調した。

実際に済州島は、不動産投資移民制度が施行された2010年から今年前半期までの投資実績は8600億ウォン(1020件)だったが、実体経済に役立つ消費や雇用効果は小さいと評価されている。結局、不動産価格しか上昇しないという副作用が発生したという指摘もある。

税制優遇と永住権だけを手に入れて撤収してしまう事例もある。これについて済州大学校のイ・チャンイク教授(日語日文)は「マンション価格が急騰して済州道民は生きられなくなったという自嘲の声が広まっている」と話した。

不動産投資移民制度とは?

2010年2月に施行された新制度。済州島に50万ドル以上の不動産投資をする外国人が対象。

投資した外国人に居住資格を与え、5年以上韓国内に滞在すると永住権が付与される。済州島振興のための経済政策のひとつとなっている。

2010年5月~7月にかけて中国人富裕層が殺到した。

ソース:統一日報 2014年09月10日 00:00
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=76205&thread=01r04