(イメージです。)
 
1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/03/07(木)23:24:18.70ID:CAP_USER.net
(前略)

 中国で起きている大量失業の実態は、日本のメディアが伝えないので詳細は不明だが、失業率4.9%などという数字は誰も信じていないことだけは確かだ。ネット上で「失業」「就職先なし」と書き込もうものなら直ちに削除される。

「ネット情報板のプラットフォームもチャットもすべて禁止され、最近はネットカフェがガラ空き状態となっているほどです。『グレイ・エコノミー』(訳の分からない商売)が、これまでは失業者を吸収してきました。出前の代理配達や通信販売、バイク便、自転車シェア、つまりウーバー・ビジネスといわれる仕事ですが、これも最近は完全な飽和状態となっています。加えて当局は、グレイ・エコノミー分野にも新しい規制をかけようと動き出しています」(同・ウオッチャー)

「金の卵」と称賛され、企業体から重宝されたのが、欧米や日本に留学し帰国した『海亀族』と称された若者たちだ。現在就職できない海亀が出現している。

「海亀と呼ばれる理由は、産卵(新技術などを花開かせる)のため古巣(中国)へ帰ってくるからですが、過去40年で、実に313万の中国人留学生が海を渡り、このうちの84.6%が帰国しています。ある統計によれば、彼らの平均年収は2万5000ドルでした。外資系企業が彼らを雇用し、その年収に比例して中国国有企業や下請けの賃金体系を誘導しましたが、そうした黄金の時代は今や終わりを告げたのです」(同)

 予測をはるかに超える加速度をつけて中国経済の成長が終わりを告げている。

https://wjn.jp/sp/article/detail/1181814/
週刊実話 2019年03月07日 22時10分
 
=管理人補足=
ご参考までに。

2019/02/23 に公開