(イメージです。)

1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/02/14(木)06:03:39.58ID:CAP_USER.net
2019年2月12日、韓国・ノーカットニュースによると、韓国の防衛関連企業コンソーシアム「TeamROK」が、アジア地域におけるステルス戦闘機F‐35の整備業者として選定された。 

「Team ROK」にはハンファ・システムや大韓航空、LIGネクスワンなど6社が参加している。「TeamROK」は17分野のうち航空電子、機械および電子機械、脱出システムの3分野の整備を受け持つことになるという。 

今回の選定について、記事は「政府と防衛関連業界が協業体制を強化し、意思疎通を拡大させることで、防衛産業が進むべき道を示した成功事例とも言える」と評価している。業界では「他のF‐35運用国と同じ高い水準の整備システムを築き、F‐35のグローバル供給網に参加する輸出協力のチャンスになる」と期待されているという。 

王淨弘(ワン・ジョンホン)防衛事業庁長は「2016年11月の第1段階の業者選定では1品目しか選ばれず残念だったが、その後約2年にわたり防衛事業庁と業者らが協力した結果、より多くの分野に参加できることになった」と述べた。 

これについて韓国のネットユーザーからは

「すごい。日本に行って整備を受けなければならなかったのに。韓国ももう先進国の仲間入りだ」
「日本は悔しがっているだろうな」
「世界の韓国に対する評価がどんどん上がっていく」
「文大統領の外交成果だ」
「過去の政権はお金だけ渡して整備は日本に持っていかれた。さすが文大統領は実利をちゃんと得る、米韓の最高の協力関係を見せてくれる」

などと喜ぶ声が相次いで寄せられている。

(翻訳・編集/堂本)

https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_687273
2019年2月14日00時40分 Record China提供