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1蚯蚓φ ★2019/02/11(月)00:46:23.23ID:CAP_USER.net
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▲2・8独立宣言書.

ソウル市が今年2.8独立宣言100周年をむかえてソウル市教育庁、サイバー外交官バンクと共同で「2.8独立宣言書」を翻訳して合計5つの言語で全世界に配布する。

ソウル市は100年前、祖国独立の念願と意思が現代を生きる市民たちにも簡単に触れられるように既存の国語と漢文体で書かれた宣言文を読みやすく解いて、これを4言語に翻訳した。

中立的な国際公用語であり植民地青年たちに最も先進的な意味を持ったエスペラント語にも翻訳した。

「2.8独立宣言書」は3・1運動100周年ソウル市記念事業公式ホームページとバンクが運営する「独立活動家の夢」ホームページを通じて公開され誰でも確認できる。

バンクは宣言文を全世界にあるハングル学校と海外韓人団体に、ソウル市教育庁はソウル市内全学校に公文書形式で各々配布する予定だ。

2.8独立宣言書は1919年2月8日、日帝強制占領期間当時、日本の心臓部だった東京の基督教青年会館で宣言された。当時、朝鮮人留学生は日帝強制占領期の日帝の心臓部で全世界に向かって日帝が韓国を侵略した情況と日帝の暴力性について暴露し韓国の独立意志を明らかにした。

特に2.8独立宣言は「朝鮮が独立国であり朝鮮人が自主民であることを宣言」という内容の「己未独立宣言書」と汎民族的独立運動の「3.1運動」の起爆剤になったと評価されている。

キム・シンウイ記者

ソース:クリスチャントゥデイ(韓国語) ソウル市、「2.8独立宣言書」5個言語で配布
http://www.christiantoday.co.kr/news/319923