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1ハニィみるく(17歳) ★2019/02/10(日)11:00:15.62ID:CAP_USER.net
昨年のウリナラ(我が国)の自動車生産量が10大自動車生産国の中で唯一3年連続減少して、メキシコに次いで世界7位で下落した。これは2015年に455万台で5位に上がって以降、毎年生産が減った結果である。

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10日、韓国自動車産業協会が発表した『2018年10大自動車生産国現況』によれば、韓国の昨年の自動車生産量は前年比で2.1%減少した402万9,000台である事が分かった。同期間にメキシコは406万9,000台から411万台に増え、韓国を7位に押し出した。2016年にインドに5位の座を渡して以降、2年ぶりに再び1ランク下落して危機感を煽った。その結果、グローバル完成車の生産で、韓国の比重も前年比で0.1%減少した4.1%となった。

国内の完成車の生産は去る2015年は455万6,000台だったが、翌年は422万9,000台に減って以降、2017年は411万5,000台、昨年は402万9,000台で集計され、毎年減少している。完成車の輸出が減り、当然生産も減少している。実際に輸出は2012年の317万台から、昨年は245万台に縮小した。

(図=翻訳済み)

▲ 出処=韓国自動車産業協会(KAMA)

これについて協会は、根本的に国内完成車生産の高コスト・低効率構造が定着して、生産部門の競争力が失われた結果と見ている。実際に昨年2月の韓国GM群山(クンサン)工場の閉鎖も、このような構造的な問題で始まった結果であるという立場である。

韓国自動車産業協会のチョン・マンギ会長は、「国内の自動車産業の競争力を回復するには、政府の支援が切実である」とし、「グローバルスタンダード次元で法と制度の改善を通じた協力的労使関係の構築はもちろん、効率および排出ガスなどの環境規制、安全と消費者関連規制も産業の競争力を考慮して、革新する必要がある」と述べた。

一方、自動車生産量の世界1位は中国が占めた。中国の2018年の生産は前年比4.2%減少した2,781万台で、28年ぶりに初めてマイナス成長を記録したが、10年連続世界1位の座を守った。引き続き2位アメリカ(1,130万台)、3位日本(972万台)、4位ドイツ(563万台)、5位インド(517万台)、6位メキシコ(411万台)、7位韓国、8位ブラジル(288万台)、9位スペイン(281万台)、10位フランス(232万台)などの順だった。

ソース:オートタイムズ(韓国語)
http://autotimes.hankyung.com/apps/news.sub_view?popup=0&nid=03&c1=03&c2=03&c3=00&nkey=201902100943251