(イメージです。)

1荒波φ ★2019/02/04(月)09:25:19.19ID:CAP_USER.net
【政治・経済・軍事 日韓徹底比較】


(前略)今後、逆転の可能性はあるのか。元韓国大使で評論家の武藤正敏氏はこう見る。

「サムスンをはじめとする韓国の財閥は、オーナーによるカリスマ経営や徹底した競争主義で世界に通用する急成長を遂げ、それが韓国成長の原動力となってきた。ただし、文在寅大統領は『財閥解体』を掲げており、サムスンも2018年10~12月期は前年同期比29%減益となるなど落ち込んでいる。このままでは成長に歯止めがかかるのではないか」

1月31日、韓国銀行は2018年の韓国の一人当たりのGNI(国民所得)が3万1000ドルに達したと発表。

「人口5000万人以上の国で3万ドルを超えたのは世界で7番目」とのコメントを添えたが、この数字には韓国経済の実情も垣間見える。

韓国の一人当たりのGNIが2万ドルを超えたのは2006年。そこから3万ドル台に乗せるまで実に12年かかった。2万ドルから3万ドル到達への期間は、他国の場合は平均9年。日本は5年で達成している。

韓国の経済成長の“陰り”がうかがえるのだ。

※週刊ポスト2019年2月15・22日号 2019.02.04 07:00
https://www.news-postseven.com/archives/20190204_862360.html
https://www.news-postseven.com/archives/20190204_862360.html?PAGE=2