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1荒波φ ★2019/02/03(日)11:24:55.05ID:CAP_USER.net
ソウル中央地検は1月24日、職権乱用などの疑いで、前最高裁長官の梁承泰容疑者(70)を逮捕した。最高裁長官経験者の逮捕は、憲政史上初めてのことだという。

(中略)

「徴用工裁判で文政権が“反日姿勢”を取り続けるのは、支持母体である市民団体の影響が強いからです」(同前)

それが、徴用工裁判をかねてから支援している「民族問題研究所」だ。

■「民族問題研究所」とは一体どんな団体なのか?

「盧武鉉政権時代、植民地時代に日本に協力した韓国人の名前を列挙した親日人名辞典を作り、バッシングを続ける“親日派狩り”が起きました。その中心的役割を担っていたのが、民族問題研究所です。慰安婦問題における『挺対協』のような存在でしょう」(韓国人ジャーナリスト)

そして、盧大統領の最側近として秘書室長だった文氏が政権を取ったことで、民族問題研究所は改めて影響力を持つようになったのだ。

(中略)

つまり歴史問題を持ち出し、反日活動をすることが市民団体のアイデンティティーとなっており、文政権もそれに追随しているという構図だ。

梁前最高裁長官の逮捕は再び始まった“親日派狩り”の象徴なのかもしれない。

週刊文春 2019年2月7日号
http://bunshun.jp/articles/-/10591
http://bunshun.jp/articles/-/10591?page=2