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1荒波φ ★2019/02/02(土)11:19:13.88ID:CAP_USER.net[1/2]
(前略)

■「ドルイドキング」事件で明らかになった身内擁護に必死の与党
 
ことの始まりは、1月30日。

この日、インターネットで不正に世論操作を行ったとされた一審裁判で、文大統領の最側近といわれる金慶洙現慶尚南道知事に懲役2年が言い渡され、金知事は法廷で拘束された。

この疑惑は、通称「ドルイドキング」事件と呼ばれ、昨年春からくすぶっていたもの。金慶洙知事は主犯の時事ブロガー、ハンドルネーム「ドルキング」こと金ドンウォン氏との関与を否定していたが、共犯と判断された。

「ドルキング」事件の詳細は後述するが、物議を醸したのは判決よりも与党「共に民主党」の裁判への反応だ。

与党は実刑判決が出るとすぐに「これは裁判所の要職を掌握しているヤン・スンテ(前最高裁判所長官)の一派が組織的に抵抗している」(中央日報2月1日)と「判決不服」を表明し、緊急会議を開くと、「司法ろう断勢力および積弊清算対策委員会」を立ち上げた。

なんとも物々しい名称だが、つまり、裁判所が、朴槿恵前大統領時代に元徴用工裁判を遅らせるなどの職権乱用で逮捕されたヤン・スンテ前最高裁判所長官の報復をしているというのだ。

さらには判決を下した裁判官を「弾劾すべき」とまで踏み込み、こうした与党の過剰な反応にメディアは保守・進歩系問わず一斉に猛反発。世論を巻き込んで論争になっている。

■与党議員の口利き疑惑や違法投資……支持率回復は「厳しい」
 
(中略)

文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/10625
http://bunshun.jp/articles/-/10625?page=2

>>続きます。