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1ハニィみるく(17歳) ★2019/02/02(土)10:49:40.92ID:CAP_USER.net
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▲ 幸運を祈願する意味でスルドク(酒がめ)の蓋を壊す、カガミビラキ(鏡開き)を行う参加者たち。

「厳しい時期だが共に乗り越えて行きましょう」

歴史認識などを巡る対立で韓日関係が最悪の状況になったという指摘が出ている中、東京の中心地で両国の企業家が団結を深める集会を開いた。

駐日韓国企業連合会は1日、東京都 千代田区にあるテイコクホテル(帝国ホテル)で『韓日経済人交流の夕べ』のイベントを準備した。

このイベントは、連合会側が両国の企業や政府関係者、経済団体の間で面談を取り持ち、理解の幅を広げ、ビジネスチャンスの拡大を図るために2013年から開催している。

この日のイベントには両国の経済人と日本の政治家など、約130人が参加した。

連合会の会長であるキム・ジョンス(金正洙)大韓航空本部長は歓迎の辞で、「両国間の政治的対立とは別に、民間次元の経済的、文化的、人的交流は日増しに広がっている」とし、民間交流の拡大が両国間の政治・外交関係の改善に繋がる事を切に願うと述べた。

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▲ 出席者らが、キム・ジョンス駐日韓国企業連合会会長の祝辞を聞いている。

祝辞を述べたイ・スフン(李洙勲)駐日大使は、「昨年10月の強制徴用関連の大法院(最高裁)の判決以降、両国関係が冷え込んだ局面を迎えているのは事実」と言いながら、各界・各層の知恵を集めて行けば困難を乗り越えて行く事ができると述べた。

続けて、「韓日両国は市場経済、自由貿易体制に対する共通の理解を持っていて、少子高齢化、第4次産業革命の対応など協力の需要はもちろん、発展潜在力も相変わらず大きい」とし、最高の協力パートナーとして世界経済の発展を共にリードして行けるよう、知恵を集めて欲しいと求めた。

この日の集会で日本側の代表として祝辞を述べたササキ・ミキオ(佐々木幹夫)日韓経済協会会長は、「現在、日韓関係で厳しい状況が続いている」とし、「特に徴用工問題は非常に厳しい状況だと思う」と述べた。

だがしかし、「両国のビジネス環境が改善される事を望む私の立場としては、長きにわたり両国の経済人が築いてきた良好な関係に傷をつける事がないようにしたい」とし、「今年も経済と文化交流を通じて、様々な協力事業をしたい」と強調した。

祝辞の後、両国の要人は新年の幸運を祈る日本の伝統行事である『カガミビラキ(鏡開き)』を行った後、東京韓国学校の伝統舞踊部の生徒による祝賀公演を観覧して団結を深めた。

1993年に設立された駐日韓国企業連合会は、現在、約280の韓国企業が会員企業として加入している。

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▲ 『韓日経済人交流の夕べ』で祝辞を述べるイ・スフン大使。

ソース:NAVER/東京=聯合ニュース(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0010617203