1:2014/09/04(木) 23:15:23.85 ID:
(依頼スレ>>973氏が翻訳してくれました。多謝)

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 話も多く落ち度も多かった次期電車(K-2フクピョ)パワーパックの国産化が成功した。
 パワーパックはエンジンと変速機を結合した装置で戦車の'心臓'で呼ばれる。 国産パワーパック開発事業は試験評価過程で多数の欠陥が発生して三回開発期間が延びるなど支障をきたしたが事業開始9年6ヶ月目に実を結んだ。

 K-2戦車開発を主管した防衛事業庁関係者は4日"国産パワーパックを装着して9600kmを運行する試験評価で異常が発見されなかった"として"先立ってした試験評価で最も大きい問題点と指摘された耐久性で良い結果が出た"と話した。

 防衛事業庁は今週エンジン運用を試験評価して来月に試験評価を公式判定する予定だ。 他の防衛事業庁関係者は"耐久性評価が終わったし何の問題も報告されなかった"として"内部金属部品に亀裂ができたり高温による変形もなかった"と話した。 国産パワーパックに入るエンジンと変速機はそれぞれ斗山インフラコアとS&T重工業が開発に成功した。

 パワーパック国産化成功でK-2戦車の2次量産分100台余り生産契約も予定通りに12月になされるものと見られる。防衛事業庁は当初今年6月に延期になった国産パワーパック適用時期を一度さらに延期して今年12月で発表したことがある。 軍でも"たとえ遅れたのだが国産パワーパック開発成功で戦力化が可能になって幸運"という反応を見せた。

 K-2戦車体系統合業者である現代ロテムはドイツ製パワーパックを適用した1次量産分を去る6月と今月に全部納品して早ければ12月から国産パワーパックを装着したK-2戦車を生産すると発表された。 国産パワーパックを装着したK-2戦車は外国産を使った時後に従う輸出制限も消えて海外進出にはずみをつけると予想される。

 現代ロテムはK-2戦車製作技術をトルコに提供する'アルタイ事業'を進めている。 今回パワーパック国産化成功で事業規模にも変化がくると期待される。 トルコはアルタイ戦車の試験製作分にはドイツ製パワーパックを搭載したが韓国でパワーパック生産に成功するにつれ量産分に韓国産パワーパックを搭載する可能性が大きくなった。

 パワーパック価格が戦車1台価格で占める比率は20~25%に達すると分かった。 トルコは量産計画をまだ確定しなかったし今後韓国との交渉により韓国産パワーパック装着の有無を決める方針だ。

mk.co.kr 2014.09.04 18:51:14
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