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1蚯蚓φ ★2019/01/22(火)21:01:12.86ID:CAP_USER.net
日本防衛省が21日「韓国レーダー照射懸案に関する最終見解について」という声明をホームページに発表し、「真実究明につながらないと考えられるため、韓国との協議継続は困難だと判断した」と明らかにした。また、韓国軍がレーダーを撃ったという「新しい証拠」として「火気管制用レーダー探知音」「捜索用レーダー探知音」という名前の音声ファイル2つも一緒に公開した。

日本がレーダー論議を起こして一カ月たつ日、一方的に攻勢を取った後、協議中断を宣言したのだ。私たちは初めから韓日両国が事実に基づいて冷静にこの問題を解かなければならないと主張してきた。しかし、過去一カ月間、この問題に対する日本の態度を見れば批判の声を高めざるをえない。

日本はあたかも待っていたかのように初めから攻勢を取った。防衛省は四日間、「明確な敵対行為で、謝罪せよ」とすると最後には外務省が出て遺憾表明と共に再発防止を要求した。しかし、時間が流れて日本の主張は説得力を失った。日本がレーダーの種類を勘違いしたり懸案を誇張した疑いが強くなった。「明白な敵対行為」と規定しながら哨戒機がずっと低空飛行する場面に日本内部でも辻褄が合わない、という批判が出てきた。

日本側は14日、シンガポールで開催した韓日将軍級協議にレーダー専門家も参加させなかった。問題を解くという真実の姿勢ではない。日本が新しく出した探知音というのは海上哨戒機のレーダー警報受信機に記録された音だ。しかし、この警告音だけ公開しても、どんなレーダー電波だったのか究明できない。当時、現場には様々な種類のレーダーが運用されており、時間と方角までみな明らかにしてこそレーダーを特定できる。また、この探知音はどこでも見られる音波という。

あきれる。

結局、日本は1カ月ずっと一方的に自分の主張をするだけで証拠を出せというとすぐに協議中断を宣言したのだ。日本の一方的協議中断でこの問題は真相究明が事実上難しくなった。だが、こうしたことをそのまま放置することはできない。日本が真に韓日関係を維持・発展させたいなら日本が主張した通り、証拠を通じて問題を解かなければならない。

哨戒機がレーダー電波を受けた時間と方角、そしてレーダーの周波数特性を確認できるログファイルを公開しなければならない。これを回避するのは日本が初めから「戦争できる普通国家」になるために韓国軍の正常な作戦を論議の標的にしたことを自認するわけだ。日本は両国の未来のために決断を下さなければならない。

ソース:京郷新聞(韓国語) [社説]「レーダー証拠」出さないで協議中断一方宣言した日本
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201901212037015&code=990101