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:2014/02/21(金) 02:08:54.32 ID:
2014年2月20日、大公網によると、ソチ五輪のフィギュアスケート女子シングルでショートプログラム(SP)首位のキム・ヨナについて、韓国メディアは「中国の女子テニス選手・李娜を超え、はるかに偉大な選手だ」と絶賛している。

ソチ五輪が佳境に入り、韓国内の熱気も高まっている。
韓国ではキム・ヨナをダイアナ妃やマリリン・モンローと比較し、浅田真央の相手ではないと思っているようだ。「キム・ヨナはもはやフィギュアスケートの枠にとどまらない」としている。

さらに、韓国メディアは「テニスで世界ランク2位の李娜さえ相手にならない。キム・ヨナははるかに偉大だ選手だ」と絶賛。スケートとテニスはまったく別のスポーツで、両者の接点もないが、韓国人は一緒くたにして比較する。

韓国メディアや韓国市民の間に最近流行しているのが、スポーツ選手の「戦績論」だ。キム・ヨナは五輪や世界選手権などすべての大会を総なめにしており、やはり「李娜の敵ではない」のだそうだ。

両者は本来それぞれの魅力があるはずだ。
しかし、韓国メディアは尊大な態度で比較せずにはいられず、自ら恥をかく可能性もある。

キム・ヨナはソチ五輪での引退を表明し、地元開催の18年平昌五輪には出場しない。
万が一失敗した場合、全国民の思いを傷つけることを分かっているからだろう。
(翻訳・編集/AA)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000064-rcdc-cn