(イメージです。)
 
1動物園φ ★2019/01/13(日)12:22:25.11ID:CAP_USER.net[1/3]
【コラム】日本よりも良い国を作っていきます=韓国
2019年01月12日08時47分
[? 中央SUNDAY/中央日報日本語版]

「菊と刀」は日本の二重性を象徴している。片方の手には菊を、もう片方の手には刀を隠している。菊は平和を、刀は戦争を表す。片方では平和を語りながら、もう片方では戦争をあおっているということだ。このような日本文化論が登場したのは太平洋戦争が終結に向かっていた44年ごろ、米国国務省でだ。一種の戦争報告書として作成され、後で同じ題名の本として出版されてステディーセラーになった。戦争は勝利を目標とする。戦争中の敵に対する分析はただ1回やると言ってそのまま終わりはしない。

米国人の目で戦犯国・日本を分析したこの象徴語が、三・一運動100周年を迎えるこの新年にわれわれにも多くのことを示唆している。われわれの中で日本への見方が交錯する。ある者は菊だけを主に話す。ある者は刀の話を主にする。どちらがが日本の本当の姿なのか。慰安婦問題、強制徴用問題、独島(ドクト、日本名・竹島)問題など、歴史の葛藤が大きくなるたびに日本の二重性に対するこうした二分化が繰り返される。解放以降、そうでない時があっただろうか。一喜一憂せずに少し長い目で考えてみる必要がある。100年前、三・一運動が起きる時もそうだったし、122年前の大韓帝国創建(1897年)の時期もそうだったし、1884年の甲申政変や1876年の江華島(カンファド)条約(日朝修好条規)の時もそうだった。さらに遡ると、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)直前に日本情勢を調査しに行った朝鮮使節2人の目からも菊と刀が発見される。

https://japanese.joins.com/article/050/249050.html?servcode=100&sectcode=140&cloc=jp|main|top_news
  
=管理人補足=
『菊と刀』(きくとかたな、原題:The Chrysanthemum and the Sword: Patterns of Japanese Culture)

米国の文化人類学者ルース・ベネディクトによる、日本文化を説明した文化人類学の著作である。

概要
『菊と刀』は、ベネディクトの戦時中の調査研究をもとに1946年に出版された。(中略)恩や義理などといった日本文化『固有』の価値を分析した。(中略)

ベネディクトは、日本を訪れたことはなかったが、日本に関する文献の熟読と日系移民との交流を通じて、日本文化の解明を試みた。『菊と刀』はアメリカ文化人類学史上最初の日本文化論である。

『菊と刀』は日本文化の価値体系の独自性を強調する。しかし、懐疑する傾向も見られる。すなわち日本文化が西洋文化とは対極の位置に置かれていることに、批判の目が向けられている。また、日本の文化を外的な批判を意識する「恥の文化」と決め付け、欧米の文化を内的な良心を意識する「罪の文化」と定義したことへの批判もある。(中略)

評価
作家のポリー・プラットは、著書「フランス人 この奇妙な人たち」の日本語版への序文において、「菊と刀」により日本の文化のすばらしさを知ったと述べている。[2] ハリー・スタック・サリヴァンも出版後早期に書評を書いている。

一方、左派的活動でも知られる日本文化研究家、ダグラス・ラミスは、『菊と刀』には、未開民族を見るようなまなざしがあるとして批判している(『内なる外国』)。また、高野陽太郎は「日本人は集団主義である」という誤った通説が広まったきっかけであるとしている[3]。

wiki:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E3%81%A8%E5%88%80