(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2019/01/08(火)09:03:50.01ID:lYrkWsNB.net
(ニュース動画=YouTube)


<アンカー>
韓日間の『哨戒機対立』がネチズン間の論争になるなど、国際世論戦に広がっています。

国防省が昨日、6か国語に翻訳した動画を追加で公開した中、最終的に日本が受けたと主張する射撃統制レーダーの周波数特性などを提示するか否かが、是々非々を決める核心になると見られます。

イ・ヒョヨン記者の報道です。

<レポート>
先月20日、公海上で我が方の広開土大王艦(クァンゲトデワンハム)が放った射撃統制追跡レーダーを受けたと言う日本。

そして、決して日本の哨戒機に向けて追跡レーダーを放っていないという国防省。

発生初期から我が軍当局は日本側に、自分が受けたというレーダーの周波数特性を公開するよう要求しました。

その痕跡を提示すれば、我が軍のレーダーの特性と照らし合わせて、どちらの言葉が正しいのか是々非々を明らかにしようという事です。

しかし、日本はレーダーの特性ではなく、動画を公開して先に世論戦を始めました。

これに対して我が方も反論動画で応戦して、再び根拠の提示を要求しました。

射撃統制レーダーに捕捉された時に通常行う回避軌道ではなく、標的を集中監視する時に行う『8の字軌道』を行い、日本の哨戒機が高度150m付近まで近接旋回飛行をした点も、その意図が疑われる部分というのが専門家の話です。

<クォン・ジェサン(空軍士官学校名誉教授)>
「相手の能力を確認し続けるために意図的な飛行をする事があるが、これは絶対に政治的な何らかのバックグラウンド、政治的な目標を持っていなければ簡単にできる行動ではないと思います」

国防部は昨日、中国語と日本語など、6か国語で製作した動画を追加で公開しました。

一方でシム・スングソブ海軍参謀総長は海外の航空機遭遇など、いかなる状況でも直ちに対応する事を求め、合参(合同参謀本部)は今回の事案と関連して、友好国航空機の脅威飛行などに対する対応指針も具体化していると明らかにしました。

KBSニュース、イ・ヒョヨンでした。

ソース:NAVER/KBS=韓国放送公社(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=056&aid=0010658591