(イメージです。)
 
1荒波φ ★2019/01/07(月)14:24:42.14ID:IOLSHvny.net[1/2]
■初笑い

(前略)



(中略)

韓国の反論動画はわずか4分26秒。ただし、その中身は、ほとんど日本防衛省が公開したものだ。おどろおどろしいBGMをつけているが、中身がないので虚しい。韓国側のオリジナルな映像は、48秒から57秒の間にしかない。

日本防衛省が公開した動画(


一応、韓国の反論についても見てみよう。ポイントは主に4点だ。

第一に「日本の哨戒機は、なぜ人道主義的な救援作戦の現場で低空の威嚇飛行を行ったのか?」というもの。

日本の哨戒機が「高度150メートル、距離500メートル」で近づいていたことを指摘しているが、これを「威嚇」というのはちょっとみっともないだろう。

第二に「日本が国際法を遵守したと主張しているが、はたして事実だろうか?」というもの。

その中で、韓国側は「民間航空機ルールは軍用機には適用しないので、日本の主張は誤り」といっているが、日本側は国際法と国内関連法令に即していると説明しているので、反論になっておらず、印象操作でしかない。「軍用機なのに、民間航空機ルールさえ侵害していないので『威嚇』に当たるはずがない」とすぐにも反論できる。

■強くなる疑念

第三に「広開土大王艦は日本の哨戒機に向かって射撃統制・追跡レーダー(STIR)を照射しませんでした」というもの。

その中で、韓国側は「日本の哨戒機は直ちに回避行動をしなければならない。しかし、広開土大王艦側で再び接近する常識外の行動を見せつけた」と言っているが、日本側の動画を見れば、回避行動を取っているのは明らかだ。

その後のアプローチは必要なもので、これは、レーダー照射をして日本の哨戒機を追っ払ったのに、また戻ってきたという韓国側の恨み節……と見るのが正しいだろう。

(中略)

第四に「日本の哨戒機の通信内容は明確に聞こえませんでした」というもの。

しかし、韓国側の反論映像でも、艦番号はしっかり聞こえている。それなのに、なぜ韓国側は応答をしなかったのか、まったく不可解だ。相手が名前を名乗って、こちらに呼びかけたことがわかっているのに、応答をしないのはあまりに非常識だ。

2019.01.07
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59289
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59289?page=2
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59289?page=3