(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2019/01/03(木)09:39:28.74ID:CAP_USER.net
(動画=YouTube)


<アンカー>
韓日慰安婦合意問題や最近のレーダー攻防まで、韓日政府間の意見の相違が生じるたびに、日本政府はこれらを国際社会にイシュー化させています。

「韓国は信じられない国」と国際世論戦にされているのに、我が(韓国)政府の綿密な対策が必要になります。

東京からファン・ボヨン特派員が報道します。

<記者>
我が方の艦艇が射撃前段階に使用する危険なレーダーを自国の哨戒機に照射したという証拠であるとし、日本政府がYouTubeにアップロードした英語翻訳の動画です。

逆に危険な飛行だったという韓国政府の反論を意識するかのように、先に哨戒機の飛行高度と距離が国際法を遵守していると書きました。

会話はもとより説明を通じて、我が方の軍艦が射撃管制レーダーを照射したという英語字幕を10回以上露出しました。


<日本の哨戒機の乗組員の会話>
「あー!(レーダーを)出してます。射撃管制系レーダーが出ています」

この英文の動画の照会数は60万回を超えて、コメントの大半は日本の主張を支持するものです。

先に日本政府は我が方の軍艦が『海上衝突を避ける国際基準』を破り、自分たちは『国際ルール』を遵守したと主張しました。

<岩屋毅(日本の大臣)>
「自衛隊が確実に国際法規に則り、適切に活動していた事を(国民に)ご理解していただきたい(2018年12月)」

日本政府が韓日両国間の問題に『国際ルール』を取り上げ、国際世論戦に乗り出したのは今回が初めてではありません。

誤った慰安婦の合意の後続措置として和解治癒財団解散を発表した時も、我が大法院(最高裁)が日本企業に強制徴用賠償判決をした時も同じでした

<安倍晋三(首相)
「韓国が国際社会の一員として責任を持って対応する事を願います(2018年11月)」

事案が生じる度に日本政府が国際舞台に打って出るのと比べ、韓国政府の対応はやや地味でワンテンポ遅いのではないかという指摘が出ています。

『国際ルール』は守らなければならないというのが国際社会の普遍的な考えですが、詳細な事実関係から離れ、日本側の主張が大きな声で波及しているのが現在の状況であるだけに、これに対応する我が政府の悩みが切実に見えています。

東京からYTNのファン・ボヨンでした。

ソース:NAVER/YTN(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=052&aid=0001236002