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1::2019/01/01(火)11:55:58.61ID:CAP_USER.net
■ ユン・ギルジュ発行人

2019年は三・一運動100周年に当たる年である。1919年3月1日、我が民族は皆が一つになって立ち上がり、日本の植民地支配に抵抗した。知識人や学生だけでなく、労働者や農民、商人など、全ての民衆が幅広く参加して独立を叫んだ。三・一運動と臨時政府樹立100周年を迎える2019年は、国民和合と大韓民国隆盛の新たな元年になる事を期待している。

近頃、我々は日本の過剰な妄動に懸念を禁じ得ない。政権7年目に入った日本の安倍晋三総理は就任以降、南北分断の悲劇を長期政権の手段として巧みに活用してきた。

韓国海軍の駆逐艦・広開土太王艦と日本海上自衛隊の海上哨戒機のレーダー照準攻防の過程でも、安倍はコムス(小細工)を使った。両国国防当局間の協議が行われている状況で、突然日本側が撮影した動画をレーダー照準の証拠だとしながら公開したのである。日本の防衛省は反対したが、安倍が強引に押し通したという。外交を国内政治に悪用した安倍の悪賢い政治的策略が伺える一件である。

これに先立って安倍政権は、済州(チェジュ)で行われた『大韓民国海軍国際観艦式』で、旭日旗を掲げて行くと主張した。戦犯旗である旭日旗を掲げるという事は、安倍政権が帝国主義の郷愁に陥っている事を認めているのである。

安倍の畢生(生涯)の宿願は平和憲法を改正し、日本が軍隊を保有して戦争が可能な国家にする事である。安倍の体内には戦争狂の血が流れている。彼の母方の祖父である岸信介は、太平洋戦争の1級戦犯である。マッカーサーとの闇取引で起訴を免れたが、戦争犯罪者である事は明白である。安倍はそのような母方の祖父を最も尊敬して、母方の祖父の道に沿って行くという意志を隠さなかった。

安倍が日本を戦争可能な国家にしようとする最終目標は、母方の祖父がそうだったように島国から脱して大陸に進出する事である。日本が軍隊を保有すれば、最も脅威を受ける国は大韓民国と北朝鮮である。日本は自国民の安全が危うくなったという理由で、韓半島(朝鮮半島)のどこかの地域に軍隊を駐屯させろと強引に主張する可能性がある。最近の韓日両国間のレーダー照準議論から伺えるように、安倍は何らかの口実を作って一晩で独島(トクド)を侵攻する事もできる。独島を実効的に支配した後、国際紛争地域として宣言する恐るべき陰謀を企む可能性を排除する事はできない。安倍が政権の命運を賭け、軍隊を保有しようと焦る理由を我々は軽く見てはならない。

南と北が共存のための協力を続けて行けば、やがて統一韓国の時代が開かれるだろう。統一韓国は日本右翼の侵略根性を撲滅する、強力なテコになるはずである。日本右翼の戦争野望は終わっておらず、現在進行形である。骨の髄まで軍国主義に染まった彼らは、虎視眈々と韓半島を狙っている。彼らがこれ以上韓半島を見くびらない(狙わない)よう、南と北が一つになって立ち向かわなければならない。100年前の三・一運動の時と同じようニダ。

ソース:インサイトコリア
http://www.insightkorea.co.kr//news/articleView.html?idxno=33150