1:2014/08/27(水) 13:33:56.03 ID:
大統領は市民だ。大統領個人は保護されるべきだ。大統領も友人に会い、酒を飲み、恋をして、旅行をして、セックスをして、他の人と同じように全てのことをすることができる。大統領が一かけらの胸を痛めるロマンスを落としたところで、後ろ指を指されることもない。聖者ではない大統領に、道徳的基準を別に設けて駆りたてることもない。大韓民国憲法は大統領個人の人生を拘束したことはない。大韓民国憲法は、全ての市民の人生を平等に保護せよと命じている。

しかし、大統領という職業になれば話が変わる。市民が作った5年分の臨時職公務員である大統領は、大幅な法的保護に途方もない月給を受け取るだけに、あらゆる締め付けに対して機嫌を伺わなければならない役回りだ。韓国社会がよく手本として例に挙げるアメリカとその大統領も同じだ。2009年大統領選挙の当選者バラク・オバマは、ホワイトハウスに入ると国家安全保障局(NSA)に個人の電話と電子メールを奪われ、それまで好んで使ってきたブラックベリーは、特殊符号を植えつけられた後も私的通信を20人ほどに制限された。大統領を「檻の中の権力」と呼ぶのは冗談ではない。

「一挙手一投足を監視され記録される座から降りれば、気分がせいせいする」インドネシア初の民選大統領だったアブドゥルラフマン・ワヒドが2001年に政敵に弾劾されてから6か月ほど後に私に言った言葉だ。タイ元首相のチュワン・リークパイも「警護と儀式のようなものが度を越す場合が多く、守らなければならないことがあまりにも多い」と仄めかした事がある。すべて、私的領域を制限されて大変に疲れることを打ち明けた言葉だ。

「産経」だけが反韓ではない
「毎日」と「朝日」も根本は
すべて保守・右翼・反韓であるだけだ
韓国の新聞も同じではないか
反日と言う点では皆まったく同じだ

大統領の消えた7時間を追跡して
責任があるのなら問うのが正常だ
朴槿恵が名誉を毀損されたとすれば
私たちは294人の命を失った
それがこの事件の本質だ

ソース:ハンギョレ 2014.08.27 11:22
http://japan.hani.co.kr/arti/international/18130.html
朴槿恵大統領を愛するある市民団体による産経新聞の告発は、外信の嘲笑の種となっている。外信はこの問題を、大韓民国大統領の名誉の問題ではなく、言論の自由の問題と見ている。今年1月6日春秋館で開かれた朴大統領の新年内外信記者会見。青瓦台写真記者団
c6ac03ca.jpg  

続きます