1:2014/08/26(火) 09:58:09.57 ID:
大阪体育大学 19-1 KOREA
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LG電子と韓国女子野球連盟が共同で主催した、『LGカップ国際女子野球大会』が25日に閉幕した。この日の夕方、京畿道(キョンギド)利川市(イチョンシ)の『LG チャンピオンスパーク』で行われた決勝戦では、韓国の『KOREA』チームと日本の『大阪体育大学』チームが対戦して、大阪体育大学チームが19-1で勝って優勝した。

LGカップ国際女子野球大会は韓国女子野球史上、韓国内で開催された初めての国際大会だ。韓国(2チーム)、アメリカ、日本、台湾、香港、オーストラリア、インドを含む7ヶ国8チーム、150人以上の選手たちが、22日の開幕戦を皮切りに4日間熱戦を繰り広げた。LG電子のク・ボンジュン副会長とパク・ソクウォンGSMO(グローバル営業マーケティング最高責任者・副社長)、韓国女子野球連盟のイ・グァンファン首席副会長、チョン・ジングン副会長など、主要関係者が決勝戦を観戦して閉幕式に参加、選手たちを激励した。

ク・ボンジュン副会長は、優勝チームに優勝カップと賞品を伝達した。他にもLG電子は部門別優秀選手と監督などを選定して、『LG トーンプラス』、『ポケットフォト2』など、LG電子の主要製品を副賞として進呈した。

ク副会長は、「今大会の期間中、選手たちの汗と情熱に感動した」とし、「選手たちの野球に対する愛と情熱、大きな夢が、世界女子野球の歴史に深く刻まれるだろう」と話した。

MVPに選ばれた日本チームの富本美由紀選手は、「各国の代表選手が集まり、正々堂々の
名勝負を繰り広げた和合の場だった」とし、「一生忘れられない特別な経験になるでしょう」と
話した。

一方、LG電子は2012年から『LG杯韓国女子野球大会』を後援して、女子野球の底辺拡大に寄与して来た。第 3回LG杯韓国女子野球大会は来月に開幕、9週間の長丁場に突入する。

ソース:NAVER/ソウル=news1(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=421&aid=0000980977