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1蚯蚓φ ★2018/12/03(月)11:55:16.70ID:CAP_USER.net
 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の年内のソウル答礼訪問と関連して、「金正恩委員長の答礼訪問は、それ自体に大きな意味がある。答礼訪問そのものが行われることが非常に重要だ。全国民がもろ手を挙げて歓迎してくれるものと信じている」と述べた。

 文大統領は同日、アルゼンチンでの主要20カ国・地域(G20)首脳会議が終わり、ニュージーランドに向かう専用機の中で記者懇談会を開き、「金正恩委員長の答礼訪問をめぐって国論が分裂はすることはあり得ないと思う。(この件に関して)保守も進歩も、与党も野党もあるだろうか。(金正恩委員長の答礼訪問は)それ自体が世界に送る平和的なメッセージ、非核化に対する意志、南北関係発展に対する意志などあらゆるものが込められている」と言った。ただし、「金正恩委員長が年内に答礼訪問するかどうかは、金正恩委員長の決断にかかっている問題だ」ともしている。

 文大統領は「(30日の韓米首脳会談で)トランプ大統領は、金正恩委員長が年内にソウルを答礼訪問したら、『(トランプ大統領が)金正恩委員長に対して友好的な考えを持っているので、(米朝間の)残りの合意をすべて履行することを望んでおり、金正恩委員長が望んでいることを実現させるとのメッセージを伝えてほしい』という要請もした」と言った。その上で、文大統領は「北朝鮮が最も神経質になっている部分は警護、安全上の問題ではないかと思う。(そのため)交通など国民に不便を強いる部分がある場合は、国民に了承してもらわなければならない」と述べた。

 文大統領は先月30日(現地時間)、アルゼンチンのブエノスアイレスでトランプ大統領と韓米首脳会談を行い、対北朝鮮制裁の維持と金正恩委員長のソウル答礼訪問問題を協議したと大統領府が明らかにした。大統領府は「金正恩委員長のソウル訪問は韓半島(朝鮮半島)の平和定着に弾みをつけるだろうという点で両首脳は意見が一致した」と述べた。

 韓国政府は、トランプ大統領の共感を得たことに基づき、北朝鮮に12月中旬のソウル答礼訪問を提案することが分かった。北朝鮮は先日、年内の答礼訪問日程を延期するよう要請してきたが、韓国政府が再び要請した場合、これを受け入れるのかどうか注目される。

 一方、トランプ大統領は1日(現地時間)、金正恩委員長との2回目の米朝首脳会談と関連して、「1月か2月に行われるだろう」と語った。トランプ大統領が具体的に「1月か2月に」と言及したのは初めてだ。トランプ大統領は「会談場所は3カ所を検討しているところだ」と言ったが、その3カ所がどこなのかについては言及しなかった。

オークランド=鄭佑相(チョン・ウサン)記者 , イ・ミンソク記者

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版「金正恩委員長ソウル訪問、全国民がもろ手を挙げて歓迎すると信じている」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/03/2018120380008.html

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