クネ 
(イメージです)

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:2014/08/26(火) 08:51:42.33 0.net ID:
産経新聞の加藤達也ソウル支局長(48)が朴槿恵(パク・クンヘ)大統領に関する虚偽の記事を書いた事件を捜査している韓国検察当局は25日までに、セウォル号沈没事故の発生当日、朴槿恵大統領が大統領府(青瓦台)内にいた事実を確認したことが分かった。

また、朴槿恵大統領の国会議員当時の元補佐官で、事故当日に大統領に会った疑惑が浮上したチョン・ユンフェ氏(59)も事故当日に青瓦台に行った事実はないことが分かった。検察は一連の事実関係を踏まえ、朴槿恵大統領とチョン氏が事故当日に会ったのではないかという疑惑を指摘した加藤支局長の記事は事実上虚偽だと判断し、今後の対応を検討している。

加藤支局長は今月3日、産経新聞(電子版)に掲載した記事で「沈没事故発生当日の4月16日、朴大統領が日中、7時間にわたって所在不明となっていたとする『ファクト』が飛び出し、
政権の混迷ぶりが際立つ事態となっている」と書いた上で「大統領は当日、あるところで『秘線』とともにいた」と報じた。「秘線」とは秘密裏に接触する人物のことで、チョン氏を指すとされている。

チョン氏は1998年に朴槿恵大統領が補欠選挙で政界入りした当時から補佐役を務めていた人物で、2002年に朴槿恵大統領がハンナラ党(当時)を離党し、韓国未来連合を結党した際に総裁秘書室長に就任した。チョン氏は朴槿恵大統領の父である朴正煕(パク・チョンヒ)大統領の夫人、陸英修氏が死去して以降、朴正熙大統領に影響を与えたとされる崔太敏(チェ・テミン)牧師の娘婿だったが、最近離婚している。

全文ソース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/26/2014082600616.html